シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

今週末から始めて!多忙でも「カレと良い関係を保つ」簡単すぎる秘策

仕事が忙しくなればなるほど、恋人や夫との時間が持てず、すれ違いが生じてしまうのは、働く女性にとってのジレンマだろう。

できることなら彼とは長い間、良好な関係を保っていたいが、その方法や秘訣がわからないという女性は多いはず。

デートに出掛けたり、料理を作ってあげたり、心の中では色々してあげたいと思っても、週末は仕事の疲れを癒すことで時間がいっぱいいっぱい。会話の時間さえなかなか持てずに、ケンカを繰り返してしまう……という悪循環になっていないだろうか?

そんな人に朗報! 英語圏のライフスタイル情報サイト『YouBeauty』の記事によると、米ロチェスター大学で行われた研究によって、多忙な女性がパートナーと良好な関係を保つための秘策が判明したという。それはテクニック不要で、次の週末から簡単に始められること。

今回は、同研究結果を参考に、働く女性が恋人・夫婦関係を良好に保つための方法をご紹介しよう。

 

■秘策は“映画鑑賞”

その秘策とは……一緒に映画を見ること。これだけである。

174組の新婚カップルを対象に行われた同研究では、月に5本の映画をふたりで一緒に観てもらい、その後映画について議論してもらうという簡単なもの。これだけで、結婚3年後の離婚・別居率が24%から11%に半減したというから驚き!

デートの定番でもある“映画鑑賞”が意外にもふたりの仲を深め、絆を強くするものだったようだ。たしかに、どんなに口数の少ない人でも、映画を見終わった後は、感想や見解を述べたくなるもの。自然とふたりの会話が増え、楽しい時間を共有できるようになるだろう。

慣れ親しんだ関係になると、ひとりの時間を大切にするため、映画を観たい時も一緒にではなくひとりで観る機会が増えるかもしれない。でも良い関係を保ちたいなら、できるだけ一緒に見ることが何よりのポイントのようだ。

 

■見るならラブストーリーものを

同研究を行った教授によると、映画のジャンルは“ラブストーリー”を選ぶことで、感情を刺激し会話の内容が活発になるとのこと。スクリーンに映し出される登場人物の姿に感情移入しやすく、客観的に見ることができるからという。

映画から学んで、日頃の行いを改めたり、パートナーに対する態度を改善しようと試みたりすることも期待できるだろう。それがたとえ一時の感情だとしても、忙しい日々の中で見過ごしがちな大切なことに気付かせてくれる、貴重な機会になるかもしれない。

 

以上、今回はパートナーとの関係を長く保つための簡単すぎる方法をご紹介したが、いかがだっただろうか?

月に5本は多くても、最低1本はふたりで観るようにするのがオススメだ。映画に出てきたレストランに行ってみるとか、撮影地に足を運ぶなど、映画から派生してふたりの楽しみがさらに増えるかもしれない。

パートナーとの関係が良好な人もそうでない人も、一緒に映画鑑賞を楽しみ、ふたりの仲をより一層深めるきっかけにしてほしい。さっそく次の週末からトライしてみては?

 

【参考】

※ Watching Movies Together Cuts Divorce Rate In Half [Study] – YouBeauty

あわせて読みたい