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今日はここで帰ります!タクシー連れ込みを回避するキラーフレーズ3選

1:飲み会後のタクシーは危険がいっぱい

合コンや忘年会などで盛り上がった後、方面が同じだったりすれば「タクシーで帰るから乗っていかない」などと誘われることもあるでしょう。

しかしこれはトラップの可能性も。一度、タクシーに乗ってしまうと、男性が「今日はイケるかな?」と勘違いしてしまい、その後の展開が面倒なことに……。

タクシーに連れ込まれそうになったら、手遅れになる前にきっぱりと帰りたい旨を宣言しましょう。 それでも強引に誘われたときは、以下のようなフレーズが役に立つはずです。

 

2:タクシー連れ込みを回避するキラーフレーズ3選

(1)「ここで失礼します!」

「きっぱりと“ここで失礼します!”って言われたら、諦めざるを得ませんよね。少しでも迷っている様子ならば、“いいじゃん、乗ってきなよ”なんて言えますけど、断言されたら、取り付く島もないですからね……」(Aさん・27歳/会社員)

乗車を迷っている女の子に対しては、強引にアプローチすることができるけれども、きっぱりと「乗りません!」と言われてしまうと、それ以上何もできなくなるのだそう。やはり毅然とした態度が重要なようですね。

(2)「私、車酔いするんですよ」

「昔、女の子に“私、車酔いするからタクシー乗りたくありません”って言われたことがありますね。確かに、途中で吐かれでもしたら大変……と思って、そのまま解散しちゃいました」(Oさん・27歳/会社員)

お酒を飲んだ後、車内で嘔吐されても困るので、肝の据わっていない男性はひるむもの。

とはいえ、近隣にホテルがある地域だと、「じゃあ、少し休んで行こうよ」と話が先に進みかねません。この方法はあくまで、近くにホテルがなくて、タクシーで連れ込もうとしている予感がするときに使いましょう。

(3)「これから彼氏の部屋に泊まるんで」

「仲間うちでの忘年会のあと、良い感じにほろ酔いの女子を“タクシーお持ち帰り”を狙ったんですけど、“今日これから彼氏の部屋に泊まりに行くんで”って言われて、ガックリしたことがありますね。

泊まるってことは、彼氏に連絡が行っていると考えるのが普通ですよね。そんな女の子を連れ去るような真似はできません。だって、彼氏が殴り込んでくるリスクがあるじゃないですか」(Mさん・27歳/会社員)

彼氏持ちであることを告げられただけでなく、解散後に彼氏の部屋へ泊まりに行く予定だと宣言されてしまうと、よほどの強者でない限り、男性はその女性を諦めざるを得ません。怖い彼氏に殴り込みされたくはありませんから、ほとんどの男性が「そっか……じゃぁ、またね」と一人で帰っていくでしょうね。

 

3:まとめ

タクシーに乗れば、終電後も飲みに連れまわされてしまう危険性がありますし、そのまま帰してもらえないことも少なくありません。「もう今日は帰りたい!」と思ったら、これらのテクニックを使って、タクシー乗車を断りましょう。