好きな人に贈るプレゼントには、たっぷりと愛情が詰まっているもの。プレゼントは気持ち……なんて言われていますが、気持ちが重すぎておかしなプレゼントを贈ってしまったことがある人もいるのではないでしょうか。
今から振り返れば黒歴史のようなプレゼント、「あげなければよかった」と後悔するようなものもあるかもしれません。ここでは彼氏にあげたことのある恥ずかしいプレゼントを聞いてみました。

自分で演奏して録音したカセットテープ

「自分で演奏して録音したカセットテープを当時付き合い始めた彼氏にあげた。当時は音楽をやっていて、自分の好きなものを知ってほしいという気持ちだったんだけど、録音ボタンを押すところから切るまでの足音も聞こえていたりして、今から考えると本当に恥ずかしい」(40代/主婦)

▽ 自分の演奏を録音して彼氏に渡す……。なんともこそばゆい体験ですね。彼氏のことを思い演奏したのだと思いますが、録音するときの足音や息づかいまで録れていると思うとちょっと恥ずかしくなりそうです。カセットテープというのもいい味がありますね。

少女漫画のような手紙

「高校生の頃に転校して遠距離恋愛中の彼氏に送った少女漫画のような手紙。『輝くあなたの姿を思い出しては涙がこぼれる』とか書いてあって顔から火が出るほど恥ずかしい……。実はその彼と結婚して、未だにそのときの手紙をとってあって定期的に読んで笑われているからなおさら……」(30代/IT)

▽ 恋は盲目。相手への思いをしたためた手紙は、何度か読み返さないと恥ずかしいことになりがちです。夜に書いた手紙は朝にチェックして送ったほうがいいでしょう。恋に酔った状態で書いた手紙をしばらくたってから読み返すと、恥ずかしくなってしまうもの。少女漫画のヒロイン気取りのような文章に、あとから顔から火が出そうになるそうです。

手書きメッセージつきのピンプリ

「ひとりでプリクラを撮って『世界で一番愛してる!』っていう手書きのメッセージを書いて当時の彼氏に渡した。自分の写真でしかもメッセージつきなんて、なんかめちゃくちゃ痛い行動だったなぁ……」(20代/保育士)

▽ 自分の写真にメッセージを添えて送ったという人もいました。ソロでプリクラを撮る「ピンプリ」は昔流行していましたよね。なかにはそのプリクラをロケットに入れてペンダントにして彼に渡したという強者も。今から思うと、黒歴史になりそうです。

手編みのペアマフラー

「生まれて初めて編んだ手編みのマフラー。ところどころ粗が目立つのにそのときの彼氏はつけていたマフラーをはずして、私が作ったマフラーつけてくれたなぁ。あとで、彼氏がもともと使っていたマフラーは高級ブランドのものだと知って恥ずかしさがこみあげてきた」(30代/広告代理店)

▽ 手作りのものには愛情が詰まっていますよね。とはいえ、慣れないことをするとなかなかうまく編めないマフラー。今は既製品で、丈夫でセンスのいいものが売られているからこそ、手編みのマフラーは見劣りしてしまうこともあります。特に「LOVE」などのメッセージを入れたマフラーは悶絶級です。