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今年もデング熱に警戒!「蚊に刺されやすいorにくい人」違いは…

気温が25~30度近くまで上昇するこの季節。実は、蚊の吸血活動が活発化する季節でもあるのです。そうなってくると気になるのが、蚊を介して感染する“デング熱”。昨年、大きな話題になりましたよね。

厚生労働省のウェブサイトでは、「屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊にさされないよう注意してください」と促しています。

頭痛や目の痛み、関節痛のような症状があらわれるというデング熱。できることなら感染したくないですよね……。

そこで今回は、“蚊に刺されにくくなる秘策”を総ざらいしていきたいと思います。

 

■1:蚊に嫌われるための6法則をマスターする

「刺される人は何がダメ?“蚊”が寄り付かないようにするテク6つ」では、蚊に好かれる人の特徴と、蚊に嫌われるためのテクニックをお伝えしています。

【蚊に好かれる人の特徴】

(1)暗い色の服を着ている人

(2)体温が高い人

(3)お酒を飲む人

(4)肌の露出が多い人

(5)ストレスを抱えていない人

【蚊に嫌われるためのテクニック】

(1)市販の虫よけスプレーや虫よけリングをつけたり、蚊取り線香をたいたりする

(2)蚊が嫌がるレモンの香りのアロマスプレーを体にふきつける

(3)汗はこまめに拭き取る

(4)羽織ものを着用して肌の露出を減らす

(5)蚊が繁殖する水まわりには近寄らない

(6)蚊は二酸化炭素を目印に近寄ってくるので、炭酸水を近くに置いておとりにする

蚊を寄せ付けないためにも、覚えておきたいですね。

 

■2:香水を控える

「“蚊に刺されない”と安心しているアナタ!それ女子力低いせいかも」によると、“女子力”が高い人ほど蚊に刺されやすいのだそう。その理由は、下記のとおり。

(1)代謝が良く、免疫力が高い“美人体温”だから

(2)月からの引力の影響で出産率が高まったり、女子力が高まったりする“満月の日”があるから

(3)クリームや香水などの化粧品に含まれる化学成分に、蚊が引きつけられるから

屋外で過ごす日は、香水を控えたほうが良さそうですね。

 

■3:アロマスプレーで蚊を寄せ付けない

植物から抽出した天然のアロマには、昆虫忌避作用があるものも。「なおも拡大中デング熱!蚊から身を守るアロマスプレーの自作法」を参考に、蚊よけのアロマスプレーを作ってみましょう。

【材料】

・お好きな精油(昆虫忌避作用があるもの)・・・6滴

(例)レモングラス3滴、レモンユーカリ2滴、ゼラニウム1滴

・無水エタノール・・・10ml

・精製水・・・20ml(市販の軟水で代用可)

・ビーカー、マドラー、スプレータイプの遮光瓶

【作り方】

(1)ビーカーに無水エタノールと精油を入れ、マドラーで混ぜる。

(2)(1)に精製水を加えてさらに混ぜ、瓶に入れ替えたら完成。

 

厚生労働省検疫所の情報サイト『FORTH』には、世界各国のデング熱患者数の報告をはじめ、海外で流行している感染症の情報が掲載されています。 

「ここは日本だから……」と油断せず、上記の対策を参考に、デング熱から身を守りましょう。

 

【参考】