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今年こそ美脚を手にいれる!足痩せ方法まとめ

夏本番をむかえ、毎日暑い日が続いていますね。週末、海やプールにでかける予定をたてている人も多いのではないでしょうか? でも足が太いから、水着で堂々と楽しめない…と悩んでいる方もいるのでは? そこで今回は、美脚になるための足痩せ方法をまとめてご紹介します。日常生活に簡単に取り入れられる方法ばかりなので、ぜひ実践してみてください!

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■足痩せは体質を知ることから!3つのタイプ別「足痩せ法」

美脚を目指して色々と試したけどなかなか効果が見えなかったという人は、もしかしたら体質と方法があっていないのかもしれません。下半身太りを3つのタイプに分け、それぞれの足痩せ方法をご紹介します。

(1)筋肉タイプはマッサージが効果的

骨太で骨格がしっかりしたメリハリのある体つきの人が当てはまります。この場合は、血の巡り、血行を良くすることが脚痩せのポイント。
筋肉を揉んだりほぐしたりして脂肪や老廃物と切り離し、足先から付け根へ老廃物を流すように行いましょう。

(2)脂肪タイプは筋肉をつけましょう

骨が細く、筋肉が少なくやわらかい体質で、体力も少ない人に多くみられるのがこのタイプ。脂肪タイプの人はウォーキングや筋トレで筋肉をつけましょう。

(3)むくみタイプは体操やストレッチが有効

身体に厚みはあるけど、骨や筋肉が目立たない人に多いのがこのタイプ。体内の水分が多くて、脂肪も水も体内に溜め込んでしまうのが特徴です。セルライトができやすいので要注意。足首回し、股関節回しの体操やストレッチを取り入れて、水分や老廃物が流れやすい状態を作りましょう。

自分の足のタイプを知って、最適な方法で美脚を目指しましょう!

■今年こそ水着で勝負!スリムな太ももは「内転筋」で手に入れる!

太ももの印象を左右するのは、太ももの内側にある「内転筋」という筋肉。ここの筋肉が衰えてしまうと、お尻や太ももがたるみ、ボリュームのある下半身になってしまいます。毎日の生活の中で少し意識するだけで内転筋を鍛えることができます。

(1)電車できっちり脚を閉じて通勤

座った時に脚が広がってしまう人は内転筋が弱っている可能性が。意識して脚を閉じることで、内転筋を鍛えることができます。

(2)脚を組まずにデスクワーク

脚を組んでいる状態は、内転筋に全く力が入っていない状態。脚を組まないように意識しましょう。

(3)家では太ももでペットボトルを挟んで過ごす

さらに内転筋を鍛えたい人は、家ではペットボトルや辞書を太ももに挟んで過ごすといいでしょう。

毎日意識して生活し、内転筋を鍛えましょう!

■下半身が痩せにくいのはなぜ?美脚をつくる食生活のポイント3つ

下半身が痩せにくいのは、下半身に「LPL(リポ蛋白リパーゼ)」と呼ばれる酵素が多いからと言われています。「LPL」は、血液中の中性脂肪を筋肉細胞や脂肪細胞に取り込むため、筋肉が少ない女性では、脂肪細胞に取り込まれやすくなってしまうそう。

(1)糖質を控える

LPLの活性化を防ぐため、パンだけなどの糖質中心の食事は避け、糖の吸収を穏やかにする食物繊維を一緒に摂るように心がけましょう。

(2)タンパク質をしっかり摂る

筋肉を減らさないためには、タンパク質をしっかり食べることが大切。肉や魚、卵を1日100g以上は食べる習慣をつけ、食べたものをエネルギーとして燃焼できる身体を作りましょう。

(3)スパイスで代謝を上げる

唐辛子やコショウ、クミン、ジンジャーパウダーなどのスパイスの辛味成分は、交感神経を刺激して脂肪の燃焼を促す働きがあります。毎日の飲み物にひとスパイス追加しましょう。

下半身は心臓から遠いため、血流が悪くなりやすい場所。内側からもしっかりケアをして美脚を目指しましょう!

(LBR編集部)