シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

今年こそ出会う!オンもオフも上手くいく「運命のスケジュール帳」の選び方

今年こそ出会う!オンもオフも上手くいく「運命のスケジュール帳」の選び方

今年も残すところ1ヶ月ちょっと。この時期になると新調したくなるのが来年のスケジュール帳ですよね。

最近はスマホのアプリなどで便利にスケジュール管理できるものもありますが、紙の手帳にこだわっている人は少なくないはず。

使い込むうちに相棒のような存在になるスケジュール帳は、使う用途に応じて選ぶことが大切!

そこで今回は、デスクワーク整理術を考案する鈴木真理子さんの著書『絶対に片づく整理術』を参考に、“運命の手帳を選ぶ秘訣”をご紹介します。

 

■1:仕事用

<デスクワーク中心で外出する機会が少ない人は、公私のスケジュール管理を別にし、仕事用はオフィスに置いて帰っても問題ないでしょう。>

著者が仕事用にオススメしているのが、卓上カレンダーです。週間タイプのものだと、今週の予定がいつでも目に入り、仕事をスムーズに進めやすくなるとのこと。

また、最近ではデスク用ダイアリーというものがあり、1日見開き1ページ書き込めるスペースがあるのが特徴です。その分ずっしりと重いので持ち歩きには不便ですが、デスク用として重宝するはず。

 

■2:プライベート用

<毎日「なにを」「どのくらい」書きたいのかを考えてみましょう。>

アポイントメントだけを書き込めればいいのか、To Doリストまで書きたいか、日記も兼ねたいかなど、それぞれの用途に合わせて選びましょう。

サイズと重さも重要なポイントです。普段パソコンを持ち歩く人は軽量なものを、小さなバッグを好む人はサイズの小さいものを。デザインだけでなく、ライフスタイルに合わせた機能性のある手帳を見つけましょう。

 

■3:夢を叶える手帳作り

<手帳は毎日見るので意識を高めたり、やる気になる効果があります。そうやってセルフコントロールすると夢に近づきやすいかもしれません。>

著者は毎月の目標を手帳に書き込み、モチベーションを保っていると述べています。「英会話をスタート」「新プロジェクトに集中」などスローガン風に書き込むと、見た時に初心を思い出せるそうです。

筆者は「取引先に褒められた」「○○さんがコーヒーをご馳走してくれた」など、一言で嬉しかった出来事をメモに残しています。落ち込むことがあった日にも愚痴などは書かず、自分への励ましの言葉を書き留めます。

日記だと三日坊主になってしまいますが、メモ程度だと楽しく書けるのでオススメです。

 

以上、“運命の手帳を選ぶ秘訣”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

手帳は成長の軌跡となってくれます。大きなプロジェクトをやり遂げたことや、友人と行った旅行の思い出など、あとで見返す楽しみも手帳の良さです。

便利で見るたび前向きになれるようなスケジュール帳をゲットして、夢を叶えるための味方にしましょう。

 

あわせて読みたい