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今スグ始めて!「将来ビッグな仕事につながる」小さな心がけ5つ

世の中は広いもので、どんなにあなたが優秀であっても、かならずあなたより優秀な人間が存在する。それも、同じ会社とか、同じ部署とか、意外と身近なところに存在するものだ。

むしろ、そうした自分よりも優秀な社員と協働したり、競争したりしながら進めていくものが“仕事”であるとも言える。

自分より優秀な人に囲まれていると、自分には大きな仕事なんて回ってこないと悲観的になってしまうかもしれないが、小さなことでも少しずつ積み重ねていくと、周りも徐々にあなたのことを認めるようになり、やがてあなたにも大きな仕事が回ってくるようになる。

そこで今回は、海外のビジネス情報サイト『Inc.』などの記事を参考に、“大きな仕事をするために”普段からしておくべき小さなことを5つ紹介したい。

 

■1:時間を守る

打ち合わせや、待ち合わせなどの時間は、必ず守ろう。

さらに言えば、時間をただ守るだけでなく、そうした会には“頭から”しっかりと参加すべき。体は参加しているものの頭は参加していない、なんてことのないように、時間通りに主体性を持って参加することが必要である。

そして、こうしたことを毎回続けていくことが大切なのだ。

 

■2:相手の話を聞く

多くの人は、「自分は話がうまい」と思っているかもしれない。しかしその実態としては、“しゃべるのがうまい”だけで、“会話がうまい”わけではないことも少なくない。

会話で大事なのは、人の話を聞くこと。しゃべることよりも、人の話を聞くことのほうが大切なのである。

人の話を上手に聞くことができれば、話すことも自然とうまくなる。そして、こうした態度が人から信頼を勝ち得ることにつながっていくものだ。

 

■3:いい質問をたくさんする

打ち合わせをうまく進めるためには、なにもファシリテーターや司会者にならなくてもよい。ただ“いい質問者”になれることさえできれば、打ち合わせや会議をうまく進めることができる。

こうした会議を前に進めるためのいい質問を、どんどんできるようにしておきたい。周りからの信頼も高まるはずである。

 

■4:かげ口を言わない

確かに、みんなで集まって言い合うかげ口は楽しいかもしれない。しかし正直、聞いている人はあまりいい思いをしないであろう。それは、自分が言われていることを想像すればわかるはず。

こうした行為は、結局は必ず自分に返ってくるものと知ろう。

 

■5:失敗から学べることを探す

人は誰しも失敗するもの。仕事をしていても同じだろう。大事なのは、そうした失敗を次に生かすことができるか?ということだ。

周りから信頼される人や、仕事を任される人というのは、失敗から多くを学べる人。失敗を恐れずにチャレンジし、失敗からも多くを学ぶ姿勢でいることが、人の信頼を勝ち得るために大切なのだ。

 

以上、“大きな仕事をするために”普段からしておくべき小さなこと5つであったが、いかがだったであろうか?

大きな仕事をするためには、いかに普段の些細な行動が大切か、おわかりいただけたのではないだろうか。

さっそくこうした意識を持って仕事に取り組んでいければ、きっとすぐに大きな仕事を任される存在になれるだろう。

 

【参考】

※ 5 Little Ways to Make a Big Impression – Inc.

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