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今はダメ!どんなに欲しくても「失恋直後はやめた方がいい」理由

昨日まで隣にいた彼氏が、今日からはいない。

失恋とは、悲しいものです。

自分からふった場合は、心の準備ができていたわけですから、立ち直りが早いものの、ふられた場合は不意を突かれたこともあり、心の苦しみは小さくありません。

ひどい場合には、ブロークン・ハート症候群という心臓発作に近い症状に見舞われることもあると、過去記事「信じられない!失恋は本当に“ココロ(心臓)”を傷つけていると判明」ではご紹介しました。

そう聞くと、できるだけ失恋のショックから早く立ちなりたい。そのためにも、新しい彼氏が欲しいと考えるかもしれません。

ですが、失恋直後は、やめておきましょう。

今回は、その理由を紹介します。

 

■誰かと一緒にいたいという欲求の高まり

親和欲求という欲求があります。

ひとが、だれか他のひとと一緒にいたいとおもう欲求のことです。

さびしいときに、誰かと一緒にいたいとおもうのも、この欲求が高まっているからです。

この親和欲求は、それ以外のときでも高まります。

たとえば、不安なとき。

よく子どもの頃、なにか不安や心配な場所に出かけるときに、友達に「一緒に行こうよ」って声をかけて一緒に行ってもらうということをしませんでしたか。

これもじつは、親和欲求が高まっていたからなんです。

自分の不安や心配を解消するために、誰でもいいからそばにいてもらいたい。

ひとは、そう感じるんです。

失恋直後は、親和欲求が高まります。

シングルに戻ったことのさびしさもありますが、今までカレと一緒だった頃と生活が大きく変わります。

ひとりでいることの不安から、誰かにそばにいてもらいたいとおもうのです。

それは、けっしてそのひとじゃないとダメ、そのひとが好きだからということではありません。

失恋直後に急いで次の彼氏を見つけようとすると、どうでもいいような相手を選んでしまう可能性も高くなります。

それでは、おいおい付き合っていっても、けっして上手くいかず、幸せにはなれませんよね。

 

いかがですか。

失恋は、心身ともに苦しいものです。早く、そこから逃れたいとおもうでしょう。

ですが、焦って新しい恋を見つけることには、注意が必要なんです。

 

【画像】

Lucky Business / Shutterstock