シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

今っぽく、色っぽく。トレンドの濡れ髪を作るポイント3つ

おしゃれな人が最近こぞってしている、“濡れ髪スタイリング”。マニッシュかつセクシーでとても素敵ですよね! そこで今回は、じわじわ来ているウェットヘアを簡単に作る方法をご紹介します。簡単に濡れ髪スタイリングをするには、「湿らせた状態でワックス」「簡単に仕上げるにはジェルワックス」「メンズ用のワックスを使う」といったポイントを覚えておくのがおすすめですよ。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

■じわじわきているウェットヘアブーム

ハイブランドのランウェイや、ファッション誌、おしゃれインスタグラマーのヘアアレンジまで、最近見ない日はない「濡れ髪スタイル」ですが、あれってどうやって作っているの? という声をよく耳にします。お風呂上がりのようなセクシーさもある、計算され尽くした「濡れ髪」はポイントを押さえることで、簡単に仕上がりますよ。

■簡単に濡れ髪を作るポイント3つ

(1)濡れ髪は髪をしめらせている時にワックスをつけて乾かすのがポイント

まずは、もっともベーシックな濡れ髪の作り方。当たり前ですが、濡れ髪といっても髪が濡れたまま家を出ているわけではありません。霧吹きなどを使い少し髪を湿らせた状態で、ワックスを髪につけて、そのままドライヤーで乾かすことで、濡れ感をキープすることができます。柔らかいワックスを使うと無垢なイメージ、反対に固めのワックスを伸ばすと凛とした雰囲気に仕上がりますよ。

(2)ジェルワックスで濡らしてる風にするのもあり

髪を濡らさず、素早く仕上げたいという時にはジェルワックスを使うのもあり。湿らせてからワックスをつけて、ドライヤーで乾かすよりは、どうしても毛流れが均一になってしまいますが、濡れ感はばっちり。オールバックのポニーテールにまとめる時にも使えるテクニック。

(3)メンズ用ワックスも上手に使えば、フェミニン濡れ髪に

男性用のワックスというとハードなイメージがありますが、男性は昔から「グリース」を使用して、濡れたような質感を自在に操っていました。そんな男性用の商品だからこそ、上手に使えば、アレンジのしやすさだけではなく、まるで濡れているかのような質感や、キープ力を得られます。クラシックな雰囲気を出しやすいのもポイント。


一言で濡れ髪といっても仕上がりは様々。なりたいイメージに合わせた濡れ髪プロセスにチャレンジしてみてくださいね。


(前田紀至子)


【参考】

ジェルワックス – 株式会社モルトベーネ
濡れたようなツヤ&ハードな整髪力!アクアゼリータイプのスタイリング剤 – 株式会社マンダム – PRTIMES