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今から気をつけて!首イボ「スキンタッグ」ができてしまう原因

紫外線がシミや肌老化に繋がることはみなさんもご存知だと思いますが、実は、イボの原因にまでなりえることがあるということまで、知ってましたか? 今回は紫外線で起こる首などのイボ「スキンタッグ」について、ご紹介したいと思います。

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■イボができる原因は「老化」と「紫外線」

通常、健康的な肌は薄い細胞の層が折り重なっていますが、その状態が乱れ、一部の肌が盛り上がってしまったものがイボです。イボは肌色、褐色、黒色などをしており1mm~3mmくらいの大きさです。良性の腫瘍のため特に心配は要りませんが、衣服でこすれて炎症を起したり、稀に悪性である可能性もあるため、急に大きくなった場合などは皮膚科で診察してもらうことを勧めます。

多くが老化による「老人性イボ」ともいわれ、スキンタッグといって首や、まぶた、わきの下、鼠径部(そけいぶ)にできることがあります。老化によるものと聞くと、LBR読者にはまだまだ先のことにように思われますが、紫外線などが原因で20代から徐々に発症してしまうといわれているので、油断は禁物です。


■首やデコルテなどにも紫外線対策を!

イボの治療は、皮膚科でハサミやメスで切除したり、液体窒素による冷凍治療など行います。しかしそうなる前に予防したいもの。シミを防ぐだけでなく、首イボを防ぐためにも、つい怠りがちになってしまう首やデコルテまわりも、日焼け止めをきちんと塗ったり、デコルテまでカバーできるグッズなどで紫外線対策をしっかり行いましょう。


スキンタッグは感染性はありませんが、年々大きくなったり、数が増えたりするそうです。20代からスキンタッグに悩まないためにも、紫外線対策は、首からデコルテまで念入りにするように習慣付けたいものですね。


(LBR編集部)

【参考】
イボ – 川崎市武蔵小杉でイボ治療ならこすぎ皮ふ科
「イボ予防は肌のケアで」 – シンクパークハートクリニック
イボ – タケダ