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今から「肝臓疲れ」じゃ忘年会シーズンは越せない!体に優しい肝活術

忘年会シーズンの到来。毎夜宴会続きで連日暴飲暴食をしているそこのあなた!「体がだるい」「肌や髪にツヤがなくなった」「何だかイライラする」といった症状に悩まされていませんか? それ、肝臓の働きが低下しているからかもしれませんよ……。

今回は、代謝・解毒・胆汁の生成を担う大切な臓器“肝臓”の健康を守る、日常生活でのポイントについてお話していきたいと思います。

 

■1:睡眠時間を確保する

寝ている間は、体のさまざまな活動が休憩しているためエネルギー消費量は減ります。しかし、睡眠時間が短く起きている時間が長くなると、エネルギー消費量は増加。エネルギーを生成して全身に送る役割を担う肝臓の仕事量が増えて、疲労してしまいます。

睡眠時間をしっかり確保し、肝臓の疲労を軽減させましょう。なかなか寝付けないときでも、体を横にしているだけで肝臓への血流が増え、栄養素が運ばれやすくなり、機能の低下を防ぐことができます。

 

■2:肝臓によい栄養を摂る

肝機能を高めるためには、栄養バランスのよい食事を摂ることが大切。加えて、肝臓によいとされる納豆や味噌汁、海藻、玄米、しじみ、きのこ、ウコン、ゴマなどを取り入れるのもオススメです。

 

■3:肝臓に負担をかけない飲み方をする

お酒を飲むときは、なるべく肝臓に負担をかけない飲み方を心がけましょう。そのために覚えておきたいポイントは、下記のとおり。

(1)空腹時にお酒を飲まない

(2)早いペースでお酒を飲まない

(3)肝臓によい食べ物を食べながら飲む(2を参照)

(4)水と交互にお酒を飲む

 

肝機能が低下していると、体調不良や肌荒れを引き起こしやすくなります。忘年会のあとにはクリスマス、お正月、さらに新年会が控えているので、肝臓を労る“肝活”を取り入れて、くれぐれも無理はしないように……。