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人間関係でお悩みの人必読!「人から信頼され愛される」コツ4つ

誰しもきっと人間関係のあれこれについて悩むことがあるはず。社交的な人もシャイな人も、それぞれ自分の性格や人付き合いの方法について「これでいいのかしら」と悩んだりすることがあるでしょう。でも、もっと人から信頼され愛されるようになれば、そうしたお悩みも軽くなるはず。今回はそのために意識したいことをまとめてみました。

人から信頼され愛されるようになるコツ

声のトーンをソフトに、でもはっきりと話す

声のトーンひとつでも、人の印象ってだいぶ変わります。ボソボソと聞き取りにくい声だったり妙に甲高い声だったりすると、話の内容にかかわらず相手に対してマイナスな印象を与えてしまうでしょう。
声のトーンはなるべくソフトに、そしてはっきりと話すこと。これを意識するだけでも好感度は上がります。人見知りさんや自信のない人ほど、まずは声から自分を変えてみましょう。

やたらと謙遜したりせず、自分らしさをのびのびと発揮する

世の中には謙遜することがいいことだと考える人もいますが、それもあまりにいきすぎたり露骨だったりすると、かえって逆効果になってしまいます。特に女同士では、謙遜しすぎることがかえってマウンティングと受け取られたりして、ますます人間関係をこじらせてしまうことも。
それよりも長所や魅力、特技も含めた自分らしさをもっと発揮したほうが、相手も素直にあなたのことを見てくれるでしょう。

グループの中でも偏りなく、いろんな人とコミュニケーションをとる

一度でも相手に苦手意識を持ってしまうと、なかなか仲よくなれないことがよくあります。そこで人間関係が偏ったり、自分と似たようなタイプの人としか仲よくなれなかったりしますが、職場ではそれでは通用しないでしょう。
大切なのは、グループの中でもいろんな人とまんべんなく話し、コミュニケーションがとれること。別に深い人間関係をそこで築く必要はないのです。とりあえず「苦手な人をなくす」ことから始めてみましょう。

他人の悪口を言わずネガティブな印象も持たず、フラットな視線を保つ

他人から愛され信頼されるためには、もちろん自分も同じように相手を愛し信頼することが必要ですが、実際には難しく思えるかもしれません。ではせめて他人の悪口を言わない、自分と合わないと感じてもネガティブな印象を持たない、ということから始めてみてはどうでしょう?
愛想が悪いのは内気なだけかもしれないし、話が弾まず重い空気が流れるのは相手も同じように感じて困っていると想像すれば、悪印象にはならないはずです。

まとめ

人間関係が難しいと感じる人は、まずこれらのポイントを意識していきましょう。でも最初からうまくいかなくても大丈夫。人それぞれ向き不向きはあるし、だんだん自分に合ったアプローチ法が見えてくるはずです。それがだんだん調子にのってくると、わざわざ意識しなくても、他人から愛され信頼されやすくなってくるものです。