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人見知りさんこそできる!同僚と「ちょうどいい関係」をたもつ心得3つ

突然ですが、あなたは同僚と良い関係を持てていますか?

同志であり、仲間であり、ライバル。そんな同僚との関係は、近すぎず遠すぎずが一番ですが、なかなか難しいもの。とくに人見知りの人は、どのように同僚と距離を縮めていけばよいのか分からず、そっけない態度を取ってしまい勘違いされることも。

そこで今回は、英語圏のライフハック情報サイト『Dumb Little Man』の記事を参考に、同僚と“ちょうどいい関係”をたもつための心得を3つご紹介します。

 

■1:問題解決を手助けする

同僚が困っていたり、何か大きな問題を抱えている時には、力になってあげるべきです。しかし、必ずしも問題を解決する必要はありません。重要なのは、話を聞くことと解決の糸口を一緒に探すこと。

好かれたい一心で偽善的な態度をしても、案外人はすぐ見抜くもの。親身になって話を聞き、自分だったらどうするかという提案をしてみると相手のためになるはずです。

 

■2:ポジティブな話をする

会社の不満や社内のゴシップなど、確かに興味をそそるものではありますが、そんな話をする人は良い印象を持たれません。

暗い話ではなく、ポジティブな話題や面白い話を持ちかけるべきです。他愛もない話であっても、“あなたと話すと楽しい”と思ってもらうことができます。

 

■3:情報交換を頻繁にする

同僚に限らず、社内の人とは情報交換を頻繁に行うべき。自分にとっては無意味な情報であっても、他人にとっては有益な情報になり得ることもあるからです。逆にあなたが良い情報を得られることも。

自分が上司に言われた注意事項などは同僚に知らせ、同じ失敗をしないようにするなど、気配りをすれば仲間意識もより強くなるでしょう。

 

以上、同僚と“ちょうどいい関係”をたもつための心得を3つご紹介しましたが、いかがでしたか?

ともに成長していく同僚は、友人に対するように寛容な心を持ちつつも刺激し合えることが理想。同僚とほど良い距離感で関係を保ち、良い職場環境を持つことができれば仕事にも良い影響を与えることでしょう。

同僚ともっと交流を深めるべきだな、と思う人は『BizLady』の「同僚誘って優雅にカンパイ!都内ホテルの“ハッピーアワー”オススメ5選」を参考に、杯を酌み交わしてみては?

 

【参考】

※ Syda Productions / PIXTA(ピクスタ)

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