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人生終了!? 「リベンジポルノを流出させない」ための対処法3つ

先日、某有名女子アナの過激ベッド写真が流出し、ネットではお祭り騒ぎとなりました。一説によるとその写真は元恋人が別れた腹いせに流出させたリベンジポルノだとも噂されており、多くの女性が「もしもこれが自分だったら……」と恐怖したようです。

リベンジポルノが恐ろしいのは、ある日突然、たった1枚のプライベート写真が出たことで、女性の人生がめちゃくちゃにされてしまうということ。

そんなリベンジポルノを防ぐ方法はただ1つ。それは何があっても彼に過激な写真を撮らせないことですが、犯罪ジャーナリストの佐々木栄蔵さんによると、卑劣な男は様々な方法で撮影を仕掛けてくるのだとか。

そこで今回は“男からのリベンジポルノを防ぐ対処法”についてご紹介します。

 

■1:彼に流されない

「行為中、いきなりカメラを取り出して“撮らせてよ”なんて彼に言われたら反射的に断る女性も多いことでしょう。

そこで男性がよく行っていることが、新品のカメラを持ち出す方法です。

“これ買ってきたんだ~。ちゃんと写るかな”と、あくまで裸を撮りたいのではなく、製品としての不備がないかを確かめるという状態で撮影をはじめ、女性もそれならばと流されて、あれよあれよと脱がされていくのです。

また“すぐに写真は消すから”と言われても安心してはいけません。たとえその場で削除したとしても、あとで専用のソフトを使えばいくらでも復元が可能ですので、そこから流出する恐れがあります」

 

■2:何があっても電気を付けない

「彼がカメラを持っていないからといって大丈夫というわけではありません。

なぜなら女性にバレないように小型カメラを設置している可能性もあります。

それを防ぐためにはベッドの上では、何があっても明かりを付けないことです。暗ければ写るものも写りませんから、たとえカメラが回っていたとしても、撮影から逃れることができます。

男によっては最初は明かりを消すことを受け入れても、途中でリモコンを使い電気を付けられてしまう可能性もありますので、常にそのリモコンの場所と相手の行動は把握しておきましょう」

 

■3:ムダ毛の処理を怠らない

「いくら警戒していても米軍などで使っている超高性能暗視カメラなどを使われたら防ぎようがありません。そのため流出したときのことも考えておく必要があります。

かつてある一般女性のプライベート写真が流出した際、その女性はたまたま体毛が濃かったことで、不名誉なあだ名を付けられてしまいました。

その名前のインパクトも手伝って、さらに写真は拡散され、とても有名な流出写真となってしまったのです。

なので、もし流出しても特徴的なあだ名が付けられないよう、日々、ムダ毛の処理だけはきちんとしておきましょう」

 

いかがでしたか?

かつてプライベート写真が流出したことで、仕事などの居場所を奪われてきた女性が大勢います。いくら彼のことを信頼していたとしても、データーを落としたり、ウイルスによる流出の可能性も否定できませんので、このデジタル時代、写真撮影には特に警戒していきたいものです。

 

【取材協力】

※ 佐々木栄蔵・・・ネットや実話誌などで執筆をするライター。趣味はゲームやネットなどかなりのインドア派。ひきこもりから一転、人間関係を学び、コミュニケーションデザイナーとしても活動を始める。