シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

人気ライター鎌田れいさんが運営する八重洲の結婚相談所『最短結婚ナビ』を取材しました

東洋経済オンライン人気連載『仲人はミタ』の鎌田れいさんは本物の仲人

最初の3ヶ月を経た後に「見直し」の期間が必要

花嫁、婚活成功、結婚式

最短結婚ナビ

  • 住所:東京都中央区八重州2-4
  • 電話番号:090-8770-5244
  • 最寄駅:JR東京駅 または 東京メトロ銀座線京橋駅
  • URL:http://www.saitankekkon.jp

結婚相談所「最短結婚ナビ」の代表である鎌田さんは、「東洋経済オンライン」をはじめとするいくつもの媒体で活躍する婚活ライターでもあります。人気婚活ライターが直接サポートしてくれる結婚相談所なので、興味がある人も多いのではないでしょうか。まりおねっと編集部が詳しく取材させていただきましたので、どうぞご覧ください。

編集部

「鎌田さんは、あちこちの媒体で活動している婚活ライターでもあるとお聞きしました」

鎌田さん

「東洋経済オンライン、週刊女性プライム、オトナンサー、CLASSYオンラインなどで執筆させていただいています。元々ライターで、以前は芸能関係の記事もやっていたんですよ。

徐々に婚活の記事を担当することが増えて、自分の子育てが落ち着いた時に『もっと婚活に関してできることはないかな』と考えたのが、結婚相談所を始めたきっかけですね。現在の会員様のほとんど……98%ほどが、私の記事を見て入会された方達です」

編集部

「鎌田さんの婚活サポート方法を教えていただけますか」

鎌田さん

「弊社では2つのコースがありますが、多くの会員様が3ヶ月のトライアルコースを選んでいただいています。何故、3ヶ月なのかと言うと、婚活を始めて最初の3ヶ月で自分の婚活を見直していただきたいからです

婚活はダイエットと同じで明確な目標がないとなかなか続かないもの。だから『まずは3ヶ月頑張ってみよう』と会員様におすすめしています」

編集部

「3ヶ月の婚活を経た後に活動を見直すとのことですが、具体的にはどのような見直し方をするのでしょうか」

鎌田さん

「これまでにお付き合いした方達との交際を振り返っていただくのももちろんですが、ネガティブな着地点を自分で作ってしまう方が多いんですよ。

たとえば、『こんな私だから振られても当然』と勝手に自分に非があるように解釈してしまう会員様も多いんですね。でも実際はそうではなく、うまくいかなかった交際は縁がなかっただけ。これがほとんどです。

だから、結果が出ない会員様の気持ちをネガティブからポジティブに変えることが大事だと考えています」

編集部

「なるほど。まずは3ヶ月間活動をしてもらって、その後に気持ちを立て直すきっかけが必要ということですね」

鎌田さん

「あと、会員様と私との相性もありますね。婚活は、会員様と仲人の相性がとても大事です。3ヶ月活動をしてみて私と合わないようならば、そこでやめていただくというタイミングでもありますね」


3ヶ月の婚活と聞くと「短い」と感じる人も多いかもしれません。しかし、「最初に集中して活動する期間を3ヶ月とする」と聞けば、納得できるでしょう。

なお、「最短結婚ナビ」では3ヶ月のトライアルコースが終了した後は随時1ヶ月毎の更新となるそうです。他に1年プランのスタンダードコースもあり、スタンダードコースでも1年を経過した後に活動を続ける場合は、1ヶ月毎の更新となります。

こまめに相談してくれる会員様はやはり成婚しやすい

スマホを見る男性

編集部

「婚活を通じて成婚しやすい方の特徴があれば教えてください」

鎌田さん

「弊社では、会員様が入会されるとすぐにグループLINEを作ります。私と会員様と事務の人間と……です。そのグループLINEにどんどん相談してくれる会員様は、やはり成婚されていきますよ。積極的に活動している証拠ですし、私のアドバイスを素直に聞いてくれることも多いですから」

編集部

「あまり、相談されない会員の方もいらっしゃるのですか?」

鎌田さん

「自分にお見合い申請が来るのを待っているだけの人だと、やはり活動はあまり活発ではありませんし、グループLINEへの投稿もあまりありません。

もちろん、そのような方にもこちらから声をかけて活動を促しますが、やはり当人が積極的でなければ成婚までに時間がかかることが多いですね」

ネガティブなコメントを少し変えるだけで印象は随分と上がる

待ち合わせ

編集部

「これまで多くの会員様をサポートしてきたかと思いますが、印象に残っている会員様のエピソードがあれば教えてください」

鎌田さん

「実際にいる会員様の話ですが、以前は会話の着地点がネガティブになりがちだったんですね。たとえば……その方は関西在住の男性なのですが、女性から『関西は粉物文化ですよね』と言われると、『東京のたこ焼きは油で揚げているから、あんなものはたこ焼きではない』と言ってしまうような人だったんですよ」

編集部

「それだと、会話がつまらないものになってしまいますよね」

鎌田さん

「そう、そうなんです。そうではなく、『東京のたこ焼きは油で揚げてあるけれど、関東の人はああいうのを好まれるんですね』と返せば、お互いに楽しい会話になります」

編集部

「なるほど。言っていることはほとんど一緒ですけど(笑)言い方ひとつで随分と印象が変わるんですね」

鎌田さん

「他にも同じような感じで、会話の着地点がネガティブな方向になることが多かった方でした。でも、途中で変わったんですよ」

編集部

「どのような感じに変わったんですか?」

鎌田さん

「遠方の女性とデートした時に、相手から『遠くから大変じゃなかったですか?』と言われたら『いえ、これから会えると思うと楽しみでしたから、全然大変じゃないです』と言うようになりましたね」

編集部

「別人じゃないですか(笑)」

鎌田さん

「そう(笑)。顔とか性格は短期間じゃ変わらないですよ。でも、こういうちょっとした意識で、異性からの評価は随分と変わります」

婚活を始めるということは、婚活市場に自分を棚卸しするということ

婚活パーティー、デート

編集部

「現在、結婚相談所への入会を迷っている方にメッセージをお願いできますか」

鎌田さん

「婚活を始めるかどうか迷っている方ですよね……うーん、厳しいことを言ってしまうと、婚活を始めるかどうか迷っているくらいの方は結婚できないですよ。まずは結婚に向けて一歩踏み出すことが大事ですから」

編集部

「たしかに、迷っているくらいの人だと待っているスタンスになってしまうでしょうからね」

鎌田さん

「婚活を始めるということは、婚活市場に自分を棚卸しするということです。自分は選ぶ立場でもあるし、選ばれる立場でもある。その認識をハッキリと持たないと厳しいですね。結婚って自分が選んだ相手から、同時に選ばれないと成立しないものです。『選ぼう』という気持ちばかりが強くて、自分が選ばれる側でもあることを忘れてしまう人が多いのではないでしょうか」

編集部

「言われてみれば、そうですね」

鎌田さん

「だから、選ばれるための努力は必要ですよ。あと、自分を婚活市場に棚卸しした時に、どこに自分が並ぶことになるのかを知るのも重要です。

婚活市場において、どこの層になら自分は需要があるのか……これは婚活を始めれば、自然と分かるようになります。需要がある層からしか、お見合いの申し込みは来ませんから。もしかしたら、自分が求めている層とは違う層かもしれない。でも、そうやって現実を受け入れていかないと婚活は前に進んでいきません」

厳しい意見に聞こえるかもしれませんが、これが現実なのかもしれません。この記事を読んでいる人の中には「今、自分が婚活したらどうなんだろう?どのくらいの需要があるんだろう?」と考えたことがある人も多くいることでしょう。

その疑問は、実際に婚活を始めれば嫌でも明らかになります。そうして、現実と向き合っていくことが婚活では非常に大切なことのようです。

最短結婚ナビ

  • 住所:東京都中央区八重州2-4
  • 電話番号:090-8770-5244
  • 最寄駅:JR東京駅 または 東京メトロ銀座線京橋駅
  • URL:http://www.saitankekkon.jp

The post 人気ライター鎌田れいさんが運営する八重洲の結婚相談所『最短結婚ナビ』を取材しました appeared first on まりおねっと.