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人の褒め方にはコツがある!? 緊張してても絶対好かれる会話術とは?

そろそろ本気で結婚を目指す!出会いを引き寄せるためのマインド術!【第5回】

好きな人と会話するときって緊張しますよね。大丈夫です。ここでは、緊張しても彼に絶対好かれる会話術を紹介します。

 

好きな人と会話をするとき、緊張してしまう人は多いと思います。何を話していいのかわからなくて、いまいち会話が盛り上がらなかったり、ずっと自分の話ばかりしてしまったり……。あとで思い返して「余計なこと言ったかも」とか「あんまり反応よくなかったな、嫌われてるのかな」と考えてしまい、悶々としてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

そういう失敗を避けるために提案したいのが、「相手の話を聞く」という姿勢を持つこと。これさえしっかり心にとめておければ、ありふれた話題でも、楽しく会話が弾むことができます。また、悩みごとの相談を受けたときの反応にも役立ちます。

 

目的は「相手の話を聞くこと」話題はある程度なら何でもいい

 

好きな人と二人きり、慌てて会話を開始してみるも、いまいち盛り上がらず、相手に相槌を打たせるだけの味気ない会話になってしまう……。

こんなとき、どんな話題を振るのがいいのでしょうか?

相手が楽しく会話に参加するためには、相手が「適度に考える会話であること」が必要になってきます。

 

単に「はい」「いいえ」と答える問題ではなく、自分のことを自分の言葉で話してもらうことが重要なのです。例えば、「天気がいいですね」という話題。これだけだと「はい、そうですね」と続くのみでなかなか話が広がっていきませんが、「私はちょっと曇っているほうが涼しくて好きなんですけど、そちらはどうですか?」など、相手の個人的な返答を求める質問は、会話が続いていきます。

 

 

そう考えると、ある程度話題は何でもいいのです。ただ、相手のことを聞く姿勢が必要です。ありがちな話題も、相手に質問を投げかけるだけでどんどん続いていきます。ただ、あまりにも個人的な質問は引かれてしまう場合もあるので避けたいところです。

 

相手が悩みを話してきたら?

相手が悩みを相談してくるというのは多かれ少なかれ、心を許してくれているという証。うまく対応して、好感度アップしたいですね。

しかし、上からアドバイスするのはもってのほか。ではどういう聞き方がいいのでしょう。

 

 

まずは、頷いて同調してあげること。「部長にこういうこと言われちゃって嫌だったんだ」と言われたら「そういうこと言われて嫌だったんだね」と気持ちを繰り返します。

相手が悩みを相談するのは、「聞いてほしい」という気持ちが大きいからです。聞くことをなおざりにして、アドバイスを投げかけてしまうとそれは逆効果の場合があります。

「どうしたらいいと思う?」と聞かれた場合には自分の考えを披露してもいいと思いますが、まずは相手の気持ちに寄り添うことを最優先にしましょう。そうすることで、「この子といると安心できるなあ」という印象を作ることができます。

 

褒め方にもコツがある

忘れないでほしいのは、褒め方にもコツがあります。「口癖や仕草が恋を引き寄せる!? 相手に与える意外な印象」でも書きましたが、ただ「優しいね」と褒めるのは、具体性がなく薄っぺらいと感じさせてしまいます。

相手の具体的な行動に対して、「こういうことをしてくれるなんて、優しいね」など、根拠+誉め言葉のコンボで攻めましょう。そうすることで相手は「自分は優しいんだ」とすんなり誉め言葉を受け止めることができますし、自分のプラスの一面を知っている&気づかせてくれた人を信頼する気持ちがわきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回のまとめは、①好きな人と会話するときは相手のことを聞く②悩みを相談されたときは、アドバイスは置いておいて聞き役に徹する③褒めるときは根拠を一緒に挙げて褒める、ということになります。

楽しい会話を通して、好きな人と距離が近づいたら素敵ですね。