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京都の老舗が生み出す “お茶のチョコ” が美味しそう! 宇治抹茶とほうじ茶の2種類の宇治茶を提供しています

1月も半ばを迎え、巷にもバレンタインの気配が漂っています。

「今年は一風変わったチョコレートをダーリンにあげたい!」と意気込んでいるみなさんにおススメしたいのが、流行りの “ほうじ茶” をフィーチャーしたチョコレート。

作っているのは江戸後期に創業した京都・宇治茶の老舗「伊藤久右衛門」ですので、本格的な味わいが楽しめると思うんです。

【宇治茶を使った2種のチョコを味わえます】

新作バレンタインチョコレート「ショコラコレクション」は「伊藤久右衛門だからこそ創ることのできるバレンタインチョコレートをお届けしたい」という思いから作られたもの。

こちらの商品には、宇治抹茶ほうじ茶という、2種類の宇治茶を採用しています。

なんでも抹茶は、少しの光や熱で色も香りも褪せてしまうほど繊細らしいのですが、日本のクラフト酒をアクセントに加えることで、味と香りのバランスのよいチョコレートが完成したといいます。

【日本の花木の名前が雅~!】

4個入りの「椿」(1200円)、6個入りの「梅」(1800円)、そして9個入りの「藤」(3500円*すべて税込み)とそれぞれ日本の花木の名前がつけられた「ショコラコレクション」は、パッケージの美しさも注目すべきポイント。

黒い扇型の箱を開くと現れるのは、絢爛豪華な屏風絵。上品な黄金色にそれぞれの名前にちなんだ花の絵が描かれておりまして、その気品に満ちた見た目に誰もがうっとりしてしまうはず。

箱を開く前はシンプルなのに、開くとパッと華やかなデザインが目に飛び込んでくるのはサプライズ的な嬉しさがあると思うので、大切な人への贈り物としてはピッタリだと思うんです。

【今年は「和」で攻めてみては?】

ちなみに伊藤久右衛門は「日本を味わう大人のバレンタイン」と銘打ったバレンタイン向けの特設サイトも開設しておりまして、こちらにも様々な宇治抹茶や宇治ほうじ茶チョコレートが取り揃えられているんです。

自分でも食べたくなっちゃう「宇治ほうじ茶生チョコレート」に、新作の「宇治抹茶ラングドシャ 虹色パッケージ」。珍しいものでは「宇治抹茶チョコのお酒」など、個性豊かな “和の味” のチョコレートがバリエーション豊かにラインナップされておりますので、ぜひあわせてチェックしてみてください♪

バレンタイン向けのアイテムは2019年1月より順次販売を開始。伊藤久右衛門の宇治本店・JR宇治駅前店・京都駅前店のほか、オンラインショップでも購入することができます。

参照元:プレスリリース伊藤久右衛門オンラインショップ
執筆=田端あんじ (c)Pouch