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主婦だけどセフレになりました!禁断の主婦セフレ体験談5選

1:主婦のセフレが急増中?

最近はネットやマッチングアプリによって、見知らぬ男性とも出会える機会が増えました。検索するだけで、近所にいて出会いを求めている男性を探すことだってできます。

その手軽さもあって、セフレになるということが、身近でライトなものになりつつあります。中には、夫が仕事に出かけている日中に時間を持て余し、興味本位でセフレになったり、セフレを持ったりする主婦もいるようです。

 

2:主婦なのにセフレになってしまう心理5つ

ちゃんとした相手がいながら、どうしてセフレになってしまうのでしょうか。そんな主婦たちの心理的背景を考察してみましょう。

(1)ストレス解消

専業主婦の毎日は、単調なものになりがちです。掃除、洗濯、夕飯の献立を考え、買い物、料理……。ひとつひとつは慣れもあって大変でないとしても、終わりがなく、毎日続くということが、ストレスに変わっていく人も。

そんな繰り返しの日常を過ごしているため、刺激がほしくなるのです。その刺激が性的な欲求に結びつき、「ほかの男性とセックスしたらどうなるかしら……」という発想になっていくのでしょう。

(2)夫が浮気してるから

主婦たちは夫の浮気にかなり敏感です。些細な変化でも見抜くことができるでしょう。これが付き合っている段階のカップルであれば、別れれば済む話です。しかし、結婚してしまうと、そう簡単にはいかないこともあります。

離婚後の経済面、子どもがいる夫婦なら親権、そして家族や友人たちに対するる体裁……。これらのことを考えると、夫の浮気を黙認せざるを得ないという状況に陥ることも。

その悔しさを晴らすために、「夫も浮気してるから自分も浮気しちゃおう」「いっそのことセフレを作っちゃおう」という気持ちになるのでしょう。

(3)かまってもらえない寂しさ

夫が仕事に追われ、なかなか自分に時間を割いてくれないという寂しさを抱えている主婦も多くいます。朝早く家を出て、夜遅くまで帰ってこない夫とのすれ違いの生活。あるいは、単身赴任や出張で、夫がほぼ家にいないという夫婦もいるでしょう。

子どもがいたり、親と同居していたり、友人が多い人は、そんな寂しさを紛らわす術があります。しかし、そんな環境でない主婦は、その寂しさや不安を、他の男性に求められることで埋めようとして、都合よくセックスする相手になってしまうということも。

(4)セックスレスの欲求不満

「結婚後、あるいは出産後に夫がセックスに応じてくれなくなった」「夫としたくなくなった」という悩みを持っている、セックスレス夫婦はたくさんいます。これはとても大事な問題ですから、本来はそのことについて、夫婦でちゃんと話し合うべきです。

しかし夜の生活のことを、夫婦間で話し合えないという夫婦も多いでしょう。結局、ふたりの意見の相違が明確になるだけで、余計に関係が悪くなってしまう。それなら、他の男で代用したほうがラク……そんな気持ちになっているところに、身近に性について語りやすい男性がいると、「この人が相手でいいかな」と心が動いてしまうことも……。

(5)周りもやってるから

主婦の情報ネットワークは侮れません。伝達のスピードは非常に速く、浮気や不倫などの話はすぐに広まります。

主婦仲間の間でこのような話題になると「実はあの人も浮気している」「あそこの奥さんもセフレがいる」と、意外にもたくさんの人にセフレがいることに驚かされてしまうことも。

そうすると、自分がセフレ関係になりそうな男性と出会った場合、「周りもやっているからいいか」と自制心が緩くなってしまうのです。

 

3:禁断の果実!主婦がセフレになったエピソード5つ

(1)公園で逆ナン

「僕が公園でダンスの練習をしてたら、女性から話しかけられたんです。けっこうキレイな大人の女性で、その人もダンスに興味あるみたいで、ひとしきり会話が盛り上がりました。

”ちょっとお茶でもしますか”っていう流れになって、近くのカフェに移動。そこでも会話も盛り上がったので、LINEを交換しました。

それから頻繁に会うようになって、ある日”うちに来る?”って誘われたんです。行ったら一軒家で、その時に彼女が主婦だって知りました。それ以降、旦那さんが留守のときに通うようになりました」(マナブさん・27歳)

(2)職場の上司

「私は結婚して5年になりますが、正直、今まで夫のことを好きだと思ったことは一度もありません。お互いに仕事が忙しく、ただの同居人という感じです。

そんなとき、職場に赴任してきた新しい上司が、すごく自分のタイプの男性で、数年ぶりにときめきみたいなものを感じてしまいました。

それで飲み会のときに、周りに隠れて私からキスをしてしまったんです。それ以降、私が求めれば、相手をしてくれるようになりました。向こうは私のことをそれほど好きじゃないみたいですけど、私も夫と別れるつもりはないし、別にいいかな」(メグミさん・32歳)

(3)夫への仕返し

「夫と結婚して3年目のときです。共通の友人から”あんたの旦那、ちょっと前に浮気してたよ”っていう話を聞いて。まったく気付いていなかったので驚きました。最初は信じられなかったんですけど、よくよく考えたら思い当たることがいっぱいあって。

夫のことを信頼してたのに、裏切られたのが悔しくて……。気持ちが納まらなくて、”私も浮気してやろう”っていうことに。それから、出会い系サイトで知り合った複数の男性と会うようになりました。抱かれるたびに復讐心が満たされる感じです」(ミカさん・31歳)

(4)性の目覚め

「私は夫との間に子どもがふたりいるのですが、今までセックスが気持ちいいと思ったことは一度もありませんでした。

で、子どもが小学生になったころ、一度だけ浮気をしてしまったことがあるんです。そのときのセックスが、めちゃくちゃ気持ちよくて。

”やっぱり夫に悪い”って思ったのでその人とは別れたんですが、それ以来、どうしてもセックスしたくてしたくてしかたがなくなってしまって。夫にはまったく満足させてもらえないので、今は3人のセフレと、程よい距離感で付き合っています」(コトミさん・36歳)

(5)同窓会

「私は学生のころかなり遊んでました。セックスにハマってたって感じです。結婚してからは落ち着いたんですけど、同窓会に参加したとき、当時の感覚が蘇ってしまって、また男遊びをするようになってしまいました。

今は、当時遊んでた人たちだったり、その人たちに紹介してもらった若い男の子と、セフレみたいな感じになってます。飽きっぽい性格なので、同じ人と何度もするのは好きじゃなくて、どんどん新しい人を紹介してもらってます」(マイさん・29歳)

 

4:セフレになるのは原因がある

さまざまな理由やキッカケでセフレになる主婦は多くいますが、みんな、心のどこかに欠けているものがあり、それを埋めようとしているのかもしれません。

そう考えると、セフレになってしまう主婦だけが一概に悪いとは言い切れず、羽トーナーのケアを怠っている夫にも責任があるように思います。

現在セフレがいたり、これからセフレをつくっちゃおうかな、と思っている主婦のみなさんは、今一度、旦那さんとの関係を見つめ直してみてはいかがでしょうか。