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中だるみの水曜日に思い出して!「成功する人としない人」の小さな違い3つ

長く同じ職場で働いていると、どんどん成功していく人と全然うまくいかない人というように、歴然とした差がついていくのを目の当たりにすることはないでしょうか?

昔は、それほど目立っていなかったのにある時点からどんどん頭角を現してきて、気付いたらサクセスストーリーを歩んでいるという人があなたの周りにもいるかもしれません。このように成功する人と、そうでもない人の差は、一体どこから生まれてくるのでしょうか。

じつは、とくに最初はそれはほんの些細な差だというのです。

海外の起業家向けサイト『Inc.』などの記事を参考につい、効率が落ちがちな時こそ思い出して欲しい、“仕事で成功する人としない人との小さな違い3つ”をご紹介します。

 

■1:1歩を踏み出す

多くのみなさんには、仕事で叶えたい夢や目標があると思います。それはもちろん1日で叶うものでもなく、長い時間がかかることや、多くの努力を必要とすることもあるでしょう。

しかし、長い時間や多くの努力を必要とするからといって、いつまでもチャレンジしなければそれは一生叶うことはないでしょう。

成功している人は、とにかく誰よりも早く1歩目を踏み出します。1歩踏み出せば、必ずその夢が叶うという保証はありません。しかし、逆にその1歩を踏み出さなければ成功することは絶対にないのです。

はじめはほんの小さな1歩かもしれませんが、とにかく1歩踏み出すこと。これが成功する人としない人との差を生み出すのです。

 

■2:自分が話すより、人の話を聞く

成功する人は、他人の話をよく聞きます。それは、人の話を聞くことに価値を感じているからです。人の話の中にこそ、成功のヒントが隠れているのです。

また一方、成功する人は自分から多くを語る必要性を感じていません。とくに、自分を満足させるためだけに話をするということはしません。話をする時には、必ず人に満足してもらうために話をするのです。

 

■3:完璧を求めない

成功している人は、意外にも完璧を求めません。

おそらく、何ごとも全てに完璧を求めているといくら時間があっても足りないでしょう。成功している人ほど、とにかくどんどん始めます。それが完璧でなくても、まずははじめてみます。それから、足りないところをどんどん補っていくのです。

逆に、完璧を求めていつまでもスタートしない、満足しないといったタイプの人はおそらくいつまでも成功しないでしょう。

これは一見すると小さな差のように思えますが、結果的には大きな差が生まれてしまうのです。

 

以上、“仕事で成功する人としない人との小さな違い3つ”でしたが、いかがだったでしょうか?

どれも小さな差ですが、これらが積み重なっていくと大きな差になります。そして、これが結果的に成功する人としない人との差になるのです。

さっそく実行してください。中だるみしている場合ではありません。気付いたときには、あなたもきっと成功者の仲間入りです。

 

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