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世界では一般的なのに…日本人女性が知るべき●●のお手入れって?

皆さん、お風呂は毎日入っていますか?  その時、大切な部分もちゃんと洗っていますか?

清潔大国ニッポンにお住まいの皆さんなら、言われなくてもきれいにしていると思います。しかし、ある部分のケアにいたっては世界の女性に比べてあまり浸透していないこと、ご存知でしたでしょうか? その部分とは、フェミニンゾーン。え、どこそれ?と思った人は、この機会に覚えてしまいましょう。

 

■世界の女性の大多数がケアしている!

フェミニンゾーンとは、外陰部周辺のこと。「そりゃ特別な日くらいはちゃんとケアしますよ……」という人はいても、日常的に手入れをしている人は少ないのではないでしょうか。

ところが、世界の各国では顔を毎日洗顔フォームで洗うように、フェミニンゾーンを毎日専用の洗浄料で洗うのが一般的なんだそう。ヨーロッパ、南米、アメリカ、アジア等の世界各国では専用洗浄剤が広く日用品として浸透しており、フェミニンゾーンのお手入れは多くの女性にとって欠かせない習慣とされているのです。

その点で、日本人女性はフェミニンゾーンに対する知識が諸外国に比べて、十分ではないようです。

 

■石鹸では不十分な理由

多くの日本人女性はボディソープや石鹸を使っているはず。でも、フェミニンゾーンはとてもデリケートなパーツ。必要な汚れだけを落とし、フェミニンゾーンの正常な自浄作用を発揮させるために、本来あるべきpH値を意識することが大切だと言われています。

人の肌は“弱酸性”(pH値平均5.2)ですが、フェミニンゾーンは“酸性”(pH値3.8~4.2)。一般的な石鹸やお湯は、フェミニンゾーンのpH値よりも高いため、pH値が上がってしまい、雑菌の増殖を招いてしまうことにつながる可能性もあるのだとか。pH値が上がると悪性菌が増殖するなどの恐れがあるため、フェミニンゾーンに適したpH値の洗浄料が支持されているのです。

たとえば、国内ブランド・クラシエから登場した『VIfemy』。こちらは植物性乳酸菌(保湿成分)・緑茶エキス(整肌成分)配合で、洗い上がりのうるおいに定評があるようですよ。

また注目なのが、世界各国の女性から愛されているフランス生まれのフェミニンゾーンウォッシュ『ラクタシード』です。乳清(ホエイ)、乳酸の天然由来保湿成分を配合しているので使い心地も抜群。『ラクタシード オールデイ ケア』は、華やかな香りで優しく洗い上げ、『ラクタシード オールデイ フレッシュ』は、ハーブエキス配合ですっきりと洗い上げます(※個人差があります)。

特にアジア各国では多くのスーパーで取り扱われている人気のブランドで、日本人女性にとっても安心して使えそうですよね。

 

世界各国の女性はもう始めているフェミニンゾーンのお手入れ。これから夏に向けて、ニオイ・ムレ・かゆみなどが気になる人も増えるはず。
特別な人のためではなく自分自身のために、今日から習慣にしてみませんか?