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世界が注目!「ジャパニーズスーパーフード」3つ

今、日本独自に発達してきた発酵食品をはじめとした日本の食材が、世界中のセレブやモデルに大人気なのだとか。日本人だからこそ知っておきたい、日本人だからこそ簡単に手に入れることができる、身近なジャパニーズスーパーフード「納豆」「味噌」「緑茶」をご紹介します。

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■納豆

大豆を発酵させてつくられた納豆には、美肌効果やデトックス効果、アンチエイジング効果など、たくさんの美容効果があり、コンビニでも買うことができる身近なジャパニーズスーパーフードとして広く知られています。納豆はタンパク質。美容効果があるからといって納豆だけを食べるよりも、炭水化物やビタミン、ミネラルが豊富な野菜のおかずを一緒に食べるとバランスよく栄養をとることができます。

<美容効果倍増! 簡単美味しい納豆キムチ丼>

●材料(つくりやすい分量)
・納豆 1パック
・キムチ 50g
・葉野菜類 お好みで
・ご飯 適宜

●作り方
(1)ボウルに葉野菜とキムチを混ぜ合わせます。納豆は付属のたれをかけて混ぜ合わせておきましょう。
(2)ご飯の上に(1)を両方盛り付けたら完成。


■味噌

大豆や米、麦などの穀物を発酵させてつくられた味噌は、今や”MISO”として海外でも日本の味として認知されています。日本人のタンパク源とし、常に身近にある味噌ですが、近年その高い美容効果に注目が集まっています。アンチエイジングや免疫力UPの効果がある他、味噌の主成分である遊離リノール酸がメラニンの合成を抑制し、シミやソバカスを抑制美白効果も期待できるのだそう。また、味噌を継続的に摂ることで、肌のキメを整え「化粧のり」をよくするという研究結果もあります。未来のキレイのために、1日1杯の味噌汁を摂るようにしましょう。


■緑茶

美しい肌を保つために欠かすことのできない栄養素が、緑茶には含まれています。肌のみずみずしさや弾力を保つビタミンCの他、緑茶に含まれるサポニンという成分には脂肪を減少させる効果もあり、ダイエットの強い味方でもあります。日本以外でも広く飲まれており、アメリカや中国、台湾では緑茶に砂糖やハチミツを混ぜたものが「GREEN TEA」(緑茶)として販売され、親しまれています。


モーリス・メーテルリンクの「青い鳥」のように、キレイになる食材は私たちの身近に眠っています。取り入れやすいものばかりなので、ぜひジャパニーズスーパーフードの力を体感してみてください。


(生井理恵)

【参考】
“みそでキレイ”美容効果を検証!! – 美的com
みそを食べればあなたも美肌に!? マルコメが東京工科大との研究を発表 – マイナビニュース
美容にお茶 ~緑茶美肌術~ – お茶の福本園
お茶(緑茶)でかんたんダイエットサポート – お茶の福本園