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不倫妻あるある!「不倫真っ盛りの妻」が言いがちなセリフ・やりがちな行動

1:不倫したことありますか?

(1)結婚したら、もう「恋」しちゃダメなの?

つい先日、居酒屋で飲んでいると「結婚したら、恋しちゃダメなんですか?」と酔った女性が口にしていました。

密かに胸の中で思うだけなら誰も口出しはしないでしょう。しかし、旦那さんにはそれを秘密にするのが、せめてもの礼儀なのかもしれません。

しかし、一般的に考えて、結婚しているのに誰かと付き合って肉体関係を結ぶのは「ダメ」なこと。

「離婚や慰謝料請求をされてもいい」という人もいるかもしれませんが、まずはパートナーに「好きな人ができたから別れて欲しい」というのが先なはずです。

それでも、「どうしようもないこともあるじゃないですか!」とその女性は口にしていましたが。

(2)でも恋は「するもの」じゃなく「堕ちる」ものだし…

上述の女性の言いたいこともわかります。つまり「fall in love」というわけですよね。恋が「するもの」なのであれば間違いは起きないでしょう。しなければいいのですから。しかし、「堕ちるもの」だったとしたら……? どうしようもない情動に突き動かされてしまうこともあるでしょう。

「あなたと出会わなければよかった……。そうすれば、間違いなんか起きなかった」

こんなセリフが、不倫ものの小説には出てきそうですよね。そういうこともあるのが、人生なのかもしれません。しかし、だからといって正当化していいわけではないことも付け加えておきます。

 

2:不倫妻が「自分を正当化する」ために言いがちなセリフ

奥さんに浮気をされたことのある男性に、居酒屋でお話を聞いてきました。すると、不倫を正当化するセリフを言われたという人が、他にもちらほらといたんですよね。

そんなセリフを集めてみるのも面白いと思い、今回は仰天発言をご紹介することにしましょう。

(1)「寂しかったんだもん!」

「こっちは残業で必死に働いていたのに、嫁は不倫だよ。“寂しかったんだもん”だってよ。寂しかったら何してもいいのかよ」(Rさん/31歳)

新婚生活が自分の思っていた理想と違っていた。旦那さんが仕事で忙しく、かまってくれない。そんな不満を抱いている人が口にしがちなセリフが「寂しかったんだもん!」ではないでしょうか。

(2)「好きになったらしょうがないじゃん!」

「嫁が浮気してる、それに気づいたんですよ。そういうのには鈍感な僕が気づいたんです。バレるとわかっていても止められなかったんでしょう。浮気というよりも本気になってましたね」(Mさん/34歳)

ブレーキがきかないほど惹かれてしまったなんて、恋に堕ちている方からすればロマンチック極まりないでしょう。しかし、不倫をされている旦那さんからすれば地獄です。

「子どもがいなかったのがせめてもの救いでした」とも言っていたMさん。このセリフが物語っていますね。

(3)「そこまで怒るほどのことじゃないじゃん」

「顔を真っ赤にして怒ってる俺の顔を不思議そうに見ながら、“そこまで怒るほどのことじゃないじゃん”って言われたときは、ゾッとしたよ。背筋に薄ら寒いものを感じた」(Aさん/29歳)

不倫という行為が、どれほどパートナーを傷つけているかがわからない人なのかもしれません。開き直って言っているのならまだわかります。しかし、本当に善悪の区別がつかないのだとしたら、サイコパスを疑いたくなるほど恐怖を感じるセリフですね。

(4)「あなたにも原因がある」

「“浮気してるだろ”って迫ったら、“あなたにも原因があるのよ”って言われた。浮気に走らせたのは俺、って言いたかったんだろう。意味がわからない」(Gくん/36歳)

彼の場合は、夫婦間でケンカが多くなっていたようです。しかし、だからといって不倫をしていいわけではありませんよね。浮気をした自分の責任を他人に押しつけようとする人が言いがちなセリフと言えそうです。

(5)「だって断れなかったんだもん」

「“ごめん”とは言っていたけれど、その後に“だって断れなかったんだもん”ってセリフが出てきて、反省してないなって思いましたね」(Nくん/30歳)

これは自分が不倫をした責任の全てを、不倫相手に押しつけようとする人が言いがちなセリフ。

もし本当に断れなかったのだとしたら、それはもう事件でしょう。しかし、興信所に頼んで得た証拠写真には、奥さんが楽しそうに男と腕を組んでラブホテルへ入っていく瞬間が映っていたとのこと。「断れなかった」のではなく、「断らなかった」んですね。

(6)「なんでこんなことしたのかわからない」

「言われたときは“は?”って感じだったよ。だって、わからないことなんてないじゃん。もし本当にそうだとしたら、多重人格とかそういうのだよ」(Wくん/37歳)

自分で自分のことが理解できないと主張する人もいるようです。聞いた方としても、理解できずに耳を疑いたくなる言い訳です。「離婚して慰謝料請求させてもらったよ」と言っていたので、不倫した理由はわからなくとも責任は取ってもらったということみたいです。

(7)「全然覚えていない」

「酒を飲んで朝帰りした嫁が“全然覚えてない”って言い訳してました。薬局でコンドームを買ったレシートが出てきたんですよ。もうアウトですよね」(Kくん/35歳)

これはお酒を飲んだ勢いで浮気をしてしまった人が言いがちなセリフのようです。記憶を失って浮気をしてしまうのなら、そこまでお酒を飲まなければいいわけです。

それを指摘したら「そんなことになるとは思わなかったんだもん」と言っていたのだそう。当然、「仕方ないね」とはなりませんよね。

(8)「別れるのだけはいや」

「浮気がバレて、“なんでもするから別れるのだけはいや”って言ってたんだけど、“お前がなにか条件を提示できる立場にないだろ”って思いませんか? “なんでもするなら別れてくれよ”って思います」(Uくん/36歳)

浮気が発覚した女性が言いがちなセリフで「別れるのだけはいや」というのもありました。厳密に言えば、これは自分を正当化でするセリフではないと思うのですが、多く聞かれたためにチョイスしました。

 

3:不倫妻が「夫バレ」を恐れてやりがちな行動

旦那さんにバレたときを紹介しましたが、今度は旦那さんにバレることを恐れて、不倫妻がやりがちな行動をチェックしてみましょう。

居酒屋で、「不倫をしたことがある」という女性たちにその経験談を聞いてきました。

(1)散歩の習慣

「私の場合は、以前からいつも決まった時間に散歩に行くことを習慣にしてました。1人で散歩に行くので、そのときに不倫相手と会ったり、連絡を取ったりするんです。何もない日でも散歩の習慣は欠かしません」(Iさん/32歳)

(2)家事は完璧

「やっぱり、罪悪感とかバレたくない一心で、家事は不倫をする前よりも完璧にこなしてしまっていましたね。家事がいい加減だと不倫のことを疑われそうで、ついついって感じ」(Tさん/38歳)

(3)スマホのパスワードは複雑怪奇

「スマホのパスワードを複雑にしています。絶対に解けないように誕生日とかそういうのには絶対にしません。メールアプリも大量にゲームアプリをダウンロードしてフォルダを作り、その中に潜ませてます」(Oさん/30歳)

(4)スマホを触りすぎない

「バレないようにするために、わざとスマホには触りすぎないように意識していますね。常に持ち歩いたり、お風呂場にまで持っていくようになると、逆に怪しまれる気がするんですよ。元々、肌身離さずってタイプの人間ではないので、わざとリビングのテーブルに置きっぱなしにすることもあります」(Dさん/37歳)

(5)定期的に履歴を削除

「LINEは使わずにメッセンジャーでやり取りしてます。しかも、履歴は定期的に削除。不倫相手と会ったときに、お互いの見ている目の前で削除して絶対にやり取りが外に漏れないように気を遣っています。どうしても消したくないやり取りもあるんですけど、リスクには変えられないです」(Aさん/42歳)

(6)やり取りは電話のみ

「メールとか文章でやり取りするツールは怖くて使えないですね。用件は全て電話で済ませてしまいます。布団の中で、やり取りを見返すようなこともそりゃ憧れますけどね」(Yさん/30歳)

(7)現地集合で現地解散

「どこかに待ち合わせをして、一緒に行動することはしませんね。全て現地集合現地解散にしています。ラブホテルを利用したら、別々に出入りするとか。2人で出入りする写真を撮られて、それが証拠になるなんて話を聞くので、道路とかでは2人で行動しないようにしてます」(Nさん/35歳)

(8)出かけるときはマスク

「マスクは常に着用ですね。顔は見られたくないんですよ。だから、常に2~3枚くらいはバッグの中に入ってます。彼が忘れたりしたときもすぐに渡せるように、常備ですね。サングラスとかまではしません。逆に怪しい気がするので。難点は夏ですよね。マスクつけてると暑いので」(Aさん/39歳)

 

4:不倫妻の態度の変化5ステップ

不倫妻がバレないようにする行動はわかりました。しかし、「そんな行動をいちいちチェックするのは難しいので、普段の態度から浮気の疑いがないかどうかをチェックしたい」という人もいることでしょう。

そこで不倫経験者から話を聞き、態度の変化をまとめてみました。

ステップ1 恋した時期

まずは出会いと恋の時期。パートナー以外の人を好きになってしまった場合、笑顔が増えて明るくなるようです。旦那さんから「最近いいことでもあったのか?」と言われてドキッとしたという人もいました。

ステップ2 デートしている時期

恋しても次に進まなければ不倫にはなりません。そこで2人きりでデートしている時期はどんな態度になるのでしょう? 結論から言えば、多くの人は時間を作るのに苦労するようです。旦那さんの突然の帰宅や予定変更などを嫌うようになるのだとか。

ステップ3 結ばれちゃった時期

多くの人の場合、一線を越えたかどうかは「肉体関係を持ったかどうか」でしょう。

もし持ってしまった場合は、罪悪感から思い詰めてしまうことが多くなる様子。家事を完璧にこなしたり、罪悪感を払拭するような行動をしてしまうのだとか。

しかし、人によってはそのうち罪悪感も消えて、不倫にのめり込んでしまうようです。

ステップ4 先が見えない時期

不倫の関係にも行き詰まりを感じることがあるようです。「いつまでこんなことを続けているのだろう」とか。「離婚してくれ」と相手から迫られてしまったなど。そういうときは溜め息が多くなってしまうようです。

「大丈夫か?」と旦那さんから優しく声をかけられてハッとしたという話もありました。

ステップ5 恋が終わっちゃった時期

最後は不倫の終わりですね。ここまでくると、多くの人がいつもの自分を取り戻せる様子。円満に別れることができた人や自然消滅、先の見えない関係に終止符を打てた人がそれにあてはまるでしょう。

フラれてしまってぽっかりと胸に穴が空いてしまったという人も中にはいて、そういう人は、旦那さんの前では涙を見せないように必死に平静を装ったという人もいました。

 

5:不倫をするならまず離婚から

いかがでしたか? 不倫をしてしまっている女性が口にしがちな言い訳や、やりがちな行動を紹介しました。不倫は社会的制裁を加えられてしまうこともありますし、子どもがいればお子さんを不安にさせてしまうこともあるでしょう。

夫婦関係が破綻しているといった場合もあるかもしれませんが、まずは離婚が先です。くれぐれも興味本位で不倫などなさらぬように。