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不倫には罪悪感がつきもの!罪悪感を感じる瞬間と罪悪感を感じない男

1:不倫は罪悪感によって燃えるもの?

不倫というのは、社会的に許されない日陰の恋愛。愛し合ってはいけない関係だからこそ、逆に燃え上がってしまうということもあるでしょうが、やはり幸せにはなりづらいもの。また燃え上がったとしても、それは一時的な感情に過ぎないかもしれません。

今回は、不倫において、どんなときに罪悪感を抱くのか、そして罪悪感を抱いたときにどうしているのかを、不倫経験者に聞いてきました。

 

2:やめどきなの?不倫の罪悪感を感じた瞬間5つ

(1)旦那に優しくされたとき

「私には旦那がいるのですが、不倫していて彼氏がいます。彼氏とはちょいちょい会っているんですが、そんな日に限って旦那が優しくしてくれたりするんですよね。“疲れてるなら家事は俺がやろうか?”とか。そういうときはやっぱり罪悪感を感じますね」(Nさん・32歳女性)

パートナーの優しさが苦しいというのは、不倫をしている人の特有の罪悪感ではないでしょうか。旦那さんも妻の変化を感じ取って優しくしているということもあるでしょう。

(2)子供を叱るとき

「妻子ある男性とダブル不倫しているんですが、自分の子供を叱るときに罪悪感を感じることがあります。“人に迷惑をかけたらダメ”とか“人にされてイヤなことはしちゃダメでしょ!”とかって言ってるんですけど、自分は相手のご家庭に迷惑をかけているわけですし、自分が夫に不倫されたらめちゃくちゃイヤですから。身勝手だってわかっているので、自分の言葉に落ち込むことがあります」(Eさん・34歳女性)

「やられてイヤなことはやらない」というのは人間関係における基本的なこと。しかし不倫は、その基本的なことがまったくできていないという状況の最たるものといえましょう。

(3)嘘をついたとき

「やっぱり嘘をついたときっていうのは、罪悪感ありますね。不倫相手に会う日は、“同僚と飲みに行く”とかっていう理由をつけるんですけど、家に帰ると、妻が“楽しかった? 私がいなくても楽しかった?”とかってちょっとふざけた感じで聞いてくるんですよ。胸が苦しくなりますね」(Nさん・31歳性)

このケース、100%奥さまにバレていますね。気づいていて気づかないふりをしているというのも切ないものです。聞いてるこちらも心が痛いですね。

(4)好きなもの

「不倫相手と遊んでるときに、雨が雪に変わった日があったんです。家に帰ったら、僕の大好きなお鍋を作って待っていてくれて。妻から“寒い中、お仕事ご苦労さまでした”って言われたときは罪悪感がありましたね」(Eさん・33歳男性)

ご飯を食べずに帰りを待つパートナーの健気さに罪悪感を抱いてしまうという人もいました。彼はその味はとっても複雑なものだったそうですが、妻には「おいしい」と褒めちぎったようです。

(5)子供の寝顔

「家に帰って子供の寝顔を見たときに、罪悪感を抱きますね。無垢な寝顔にやられます。子供と遊んでいるときに無邪気な笑顔を向けられるのもヤバいですね。“自分はいったい何をしているんだろう”って思って……。それで不倫をやめました」(Kさん・35歳男性)

「不倫をして家に帰った日は、どうしても子供と目を合わせられない」という人もいました。

 

3:妻より大切な人がいて何が悪い?浮気の罪悪感がない男あるある5つ

罪悪感を抱く瞬間をご紹介しましたが、逆に罪悪感をまったくもたない人もいます。それはどんな人たちなのでしょうか。

(1)相手も浮気している

「妻が浮気しているっていう状況があって、腹いせのつもりで自分も浮気したんですけど、罪悪感はなかったですね。向こうが最初に裏切ってきたわけですから。不倫相手にも既婚者であることは伝えてあったので、彼女に対しても罪悪感を抱くことはなかったです。スポーツのようなセックスっていうんですかね」(Uさん・36歳男性)

(2)自分に対して接し方が酷い

「妻は俺を見る度に“不細工”とか“デブ”とか言ってくるんですよ。そこまで言われるなら改善しようと思ったこともあって、ダイエットを始めてみたこともありました。でも、“何しても無駄だよ”って言われて、“もういいや”ってなって。それで不倫してます。いずれは妻と別れようって思っているので、罪悪感はないです」(Rさん・32歳男性)

(3)ふたりともに愛がある

「ひとりの人間がふたりの人間を同等に愛することができないわけではないし、愛してはダメということはないと思います。妻のことも好きだし、彼女のことも好きです。どちらも本当に大切。

どちらかをないがしろにすることはできないので、平等に接しています。他人から“おかしい”と言われても、その理由がわかりません」(Rさん・30歳男性)

(4)相手も不倫すればいい

「自分は不倫されてもいいと思ってるんですよね。だから、自分が不倫をしていても、罪悪感なんてありません。妻は僕に不倫をしてほしくないと思っているかもしれませんが、それは価値観の押しつけだと思います。自分は不倫されてもいい、だから不倫をするんです」(Yさん・33歳男性)

(5)やるべきことはやっている

「やるべきことはやっているからいいかなって。お金を稼いで、しっかりと毎月の生活費を入れているわけだし、家事もしています。嫁はどうかというと、専業主婦なのですが、家事も適当にしかやらないし、毎日テレビを見たりゲームをしたり昼まで寝てたりして、ダラダラしてますよ。俺はやることやってんだから、好きにさせてもらいます」(Gさん・35歳男性)

 

4:浮気の罪悪感が消えないのはなぜ?罪悪感を減らす方法3つ

(1)そもそも浮気をしない

「裏切るから罪悪感があるんでしょ。だったら、最初から裏切るようなことをしないっていうのが、いちばん手っ取り早い方法だと思いますよ。だって“するべきではないことをしている”っていう自覚があるから罪悪感があるんですよね。だったら、しなければいいって話だと思います」(Kさん・28歳女性)

(2)不倫話をチェック

「人の不倫をチェックするっていうのは効果的なんじゃないですかね。仕事で失敗したときに、自分よりも大きな失敗をしている人の話を聞いたり、自伝のようなものを読むんですよ。そうすると、自分の失敗なんて取るに足らないなって前向きになれるんです。

なので、不倫で罪悪感をもちたくない人は、自分よりもひどい不倫をしている人の話をネットとかで掘りまくればいんじゃないですかね。世の中にはクズがいっぱいいますから、それよりは自分はましって思えるんじゃないですか」(Wさん・36歳男性)

(3)別れる

「罪悪感を感じるくらいなら、別れちゃえばいいんじゃないですかね。そしたら、罪悪感を抱くこともなくなると思います。まずは筋を通してみたらいいと思いますよ。浮気相手がいいならちゃんとケジメをつけて別れればいいし、それができないなら浮気相手とは別れる。そういう簡単な話だと思います」(Tさん・32歳男性)

 

5:まとめ

罪悪感が伴うということは「いけないことをしている」という自覚があるということ。まずはしっかりとそこに目を向けましょう。

誰かを傷つけているとわかっているなら、決断をするときなのかもしれませんね。