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不倫で悩んだら…既婚者との恋愛が辛くて悩んだときにみんながしてること

1:既婚男性がはまる女性には特徴がある?

好きになる男性が、なぜか既婚男性ばかり……という女性、いますよね。既婚の男性は、独身のようにガツガツしていないし、妻が世話を焼いてもらっていて、掃除洗濯もままならないひとり暮らしの独身男性より、身なりもきちんとしています。つい惹かれてしまう女性も多いことでしょう。

 

2:不倫の悩みのトップ!既婚男性の本気度を確かめる方法5つ

やはり不倫愛で悩むのは「彼は自分との恋愛に本気かどうか」というポイント。遊ばれていると思い知ったら割り切れるのに、本気だったら……と思うと関係をやめられないものですよね。

ここでは、実際に不倫相手の本気度を計るために、不倫女子が仕掛けた方法について紹介していきます!

(1)イベントの日に、自分のところに来てくれるか

何もない土曜日や日曜日と違って、クリスマスなどは1年で一度きり。そんなスペシャルな日に一緒にいてくれるのであれば、本気なのかもしれません。

クリスマスやお正月、お盆などのイベントにわざとデートに誘いました。もし来てくれたら、奥さんや家族よりも私の方が大事ってわかるから。私の場合は、来てくれませんでしたけど」(Aさん・30代女性/専業主婦)

最も大切な人と過ごすべき日に自分と会ってくれるなら、愛されていると実感できますよね。

ただ、この方法は諸刃の剣。

「私から、クリスマスに会ってほしいと伝えました。でも、彼からはあいまいな返事しかもらえず……。クリスマス当日には携帯の電源が切られ、連絡がつきませんでした」(Bさん・30代女性/専業主婦)

特別な日の当日に、遊ばれていたと痛感しなければならない可能性もあるんです。かなりの確率で。

(2)奥さんとの記念日に、自分とのデートを仕込む

明らかな嫌がらせですが、最も手っ取り早く、嫁と自分、どっちを大切にしているかがわかる方法です。

「彼と奥さんとの結婚記念日に予定があることを知っていて、会いたいと誘いました。そのころはまだお付き合いして2カ月ぐらいだったので、私を優先してくれました」(Cさん・30代女性/専業主婦)

奥さんとの記念日に、不倫相手とデートをさせる……。ゲスい考えですが、そういう背徳感も不倫カップルにはたまらないんでしょう。

(3)突発的なデートに誘って、来るかどうか

既婚男性には時間的な縛りがあります。自由に連絡をとれる時間さえ貴重なのに、デートとなれば根回しは必須。突然のデートの誘いにどう対応するか……という点で確認するという方法がこちら!

「突然、彼が休日で家にいるときに連絡して“少しでもいいから会って”とお願いしてみました。彼は、時間を作って私に会ってくれました。すごく嬉しかったですね」(Dさん・40代女性/パート)

自分と会うために、きっと家族にウソをついていると思うと、満足感が高まります。家庭内不和を匂わせている男性であれば、本当に家族とうまくいっていないのかも……なんていう期待を持ってしまったりも。

(4)泊まりがけの旅行に誘い、断ってくるかどうか

どんな男性でも、不倫しているというのは、家族に対して罪悪感をもつものです。内緒でデートするのも大変なのに、泊まりがけのお出かけなんて、かなりのハードルです。

「W不倫だったのですが、休日に一泊旅行をしようと決め、不倫相手と一緒に旅行計画を立て、実行しました。家族にウソをついて外泊できるか。これで本気度がわかります」(Eさん・40代女性/パート)

不倫相手と一夜を共にするという選択をした時点で、かなり夢中になっていると判断できそうです。

(5)夜、家族で過ごしている時間に連絡をして反応を見る

家族と一緒の時間に、わざと連絡をしてみるというのもすぐできるチェック方法です。

夜の時間帯にメールを入れて返信があるかどうかを待ちました。来る時もあれば来ないときもありまちまちでした」(Fさん・20代女性/会社員)

すぐに返信が来るようであれば、彼はあなたにゾッコンかも!?

 

3:「会うと辛くなるから会いたくない」というときみんながやってる方法5つ

彼のことは大好き。でも結婚はできないし、自分を100%見てくれていないこともわかる。そしてひとり家に帰ったあと、さらに寂しいくなる……。そんな「会うと辛くなるから会いたくない……」という気分になったときの打開策を5つ、紹介します!

(1)ヒマにならないよう予定を入れる

自由な時間があり過ぎると、ついつい不倫相手のことを考えてしまうもの。

寂しさを紛らわせるために、友達と会ったり買い物したりランチをしたり、とにかく予定を詰め込みました。暇にならないように」(Gさん・30代女性/パート)

予定ビッシリで忙しくしていれば、彼との関係の辛さを思うヒマもなくなるということですね。

(2)不倫を知る友人と飲みにいって思いっきりぶっちゃける!

誰にも言えない恋って、辛いものです。でも、信頼できる友人に話せば、気持ちもグッと楽になることでしょう。

「不倫のことは誰にも言っていなかったんですが、たまたま知られてしまった友人がいて。彼と会うと辛くなるから会いたくない……っていうときのは、その彼女を誘って飲みに行っていました。

彼氏の愚痴を聞いてもらったり、彼女から説教をされたり。でも、彼の話ができるだけでも幸せでした」(Hさん・30代女性/会社員)

彼氏のことで頭がいっぱいなときは、彼氏の話しかしたくない。そんなときには、説教リスクを背負ってでも、彼氏の話を聞いてくれる人と会っていたい……。そういうことのようです。

(3)自分の境遇と重なる曲を聞いて思いに浸る

うわー、これわかる! という人が多そうな音楽ネタ。音楽って、人の心に寄り添ってくれるので、泣けるんですよね。

まず、自分と境遇が重なる歌を聴きまくります! 私は、HYの『NAO』が大好きでよく聞いていました。泣けるんです」(Iさん・30代女性/会社員)

自分の恋と境遇を美化するのに、美しいメロディの不倫曲はもってこいです。

(4)昼間っからお酒!酔って少し寂しさを晴らした

誰にも言えない辛さ、思い通りにいかないもどかしさ……それをお酒にぶつける女性もいるようです。

昼間から自宅でお酒を飲んでいました。子どもが学校から帰ってくるまでに酔いを覚まさなければいけなかったので、1本だけと決めていましたけど……」(Jさん・30代女性/専業主婦)

子どもや夫の前では、いつものママに戻る……心の中で、ママは閉じた思いを別の男性に注ぎ、それを肴に酒を飲むのです。

(5)ひとり旅に出る

ふらりと旅に出る、という不倫女子も多いようです。

「不倫愛が辛かったときには、ひとりで電車に乗って、プチ旅行などしていました。有名な観光地などをブラブラしたり、名産品を食べたりしながら気晴らししました」(Kさん・30代女性/専業主婦)

いつもの場所でいつもの暮らしをしていると、つい彼のことが頭をよぎってしまいます。旅は不倫で悩む女性の心を癒してくれるようで、南のほうの離島などには、それっぽい女子がたくさんいます。

 

4:不倫の悩みから解放される…みんなの「不倫が終わるとき」エピソード5つ

不倫の悩みから解放されたいなら、不倫関係を解消するのがいちばんです。この章では、不倫を経験した女性に、不倫に至ったキッカケから、別れた理由、そして不倫が終わった心境を赤裸々に語ってもらいました。

(1)昼顔のような恋愛!子どもにバレて罪悪感でいっぱいに

「不倫相手は、私がパートをしていた職場の男性です。私がパートを辞めるときに連絡先を交換して、ふたりで食事に行くようになりました。最初は楽しかったのですが、なかなか会えないようになって。それが苦しくて、昼間に飲酒するように……。

そしたら、常に酔っぱらっているのが子どもにバレたんです。“ママ、どうしたの? なんか変だよ?”って。すごく心配そうな目で私に言ってくるんです。自己嫌悪に襲われて、それがキッカケになって不倫をやめようと思いました。

不倫をやめたあとは、罪悪感と開放感と虚無感でぐちゃぐちゃな気持ちでした。しばらくすると、開放感が強くなり、バカだったなぁと思いました。そして、鈍感な夫で本当によかったな……って安堵したのをハッキリと覚えています」(Lさん・30代女性/専業主婦)

(2)看護師とドクターの禁断の恋。別れは「バレた」から

看護師として働いていた勤務先のドクターと不倫していました。不倫に終止符を打ったのは、彼の奥さんや同僚にバレたからです。

関係を解消した後は、なんだかスッキリしました。本当に好きだったのかもわからないほど。不倫しているという状況が、ただ楽しかっただけなのかもしれません」(Mさん・30代女性/パート)

(3)頑張る姿勢についキュン。転勤を機に別れ…

取引先の人で、一緒にプロジェクトを進めていく中で不倫関係になりました。私の県外への転勤がきっかけで別れることになったのですが、転勤がなければ今でも続いていたと思います。

20代の大半……22歳から26歳までを不倫で過ごしてしまい、女の旬の時期を無駄使いしたような気がします。でも、独身男性と交際をしていた同世代の友人たちもけっこう悩んでいたし、結婚した人と別れたりもしているし、今も結婚していない人も多いです。

だから別に、あれはあれで良い思い出だったと、自分の中では納得させています」(Nさん・20代女性/会社員)

(4)学生と社会人の禁断愛!まさかの奥さん妊娠のカミングアウトにショック

学生のころ、自動車学校の先生と不倫関係になりました。免許取得後も会っていましたが、奥さんの第二子出産を機に、相手から清算されました。

別に相手の家庭を壊したいとかは思っていなかったし、奥さんが妊娠中とは知らなかったので、都合良く遊ばれたなと思いました」(Oさん・30代女性/専業主婦)

(5)ご近所不倫をするも、だんだん面倒になり自然消滅

家も比較的近かったし、彼の娘さんのことも知っていたので、あえて友人関係のふりをして、近所の居酒屋などで会っていました。

もともと私は連絡がマメなほうではなかったし、彼から誘われれば会うという感じだったので、彼からの連絡がだんだん来なくなって、自然と終わりました。

不思議なことに、一気に冷めました。好きという気持ちはもちろん、思い出したら切なくなるということもなく、今はその人に対して、本当に何の感情もありません」(Pさん・30代女性/会社員)

 

6:苦しいけれどやめられない不倫愛、あなたはどうする?

離婚して、不倫相手と結婚する人はゼロではありません。だから「不倫なんかしても、遊ばれて捨てられるだけ」とはいえません。でも世の中には、不倫する人としない人がいて、不倫する人は、チャンスさえあれば、必ず不倫すると言われています。安定した幸せは、一生得られないかもしれませんね。それは、不倫の恋よりも辛いものではないでしょうか。