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不倫で会えない時間の過ごし方…いつも「会えない」と言ってくる不倫相手の心理は?

1:不倫では会いたいときに会えないことも多い

自分の大好きな彼氏に奥さんや子どもがいることを知りながらお付き合いした場合、会えないときがあっても仕方がないと思うしかないですよね。だって、不倫なんですから、我慢は承知の上の関係であることを、常に意識していなければなりません。

心のどこかに悲しみだったり寂しさだったりと戦っている自分がいるでしょう。それでも諦められない強い想いがあるから、不倫をやめられないんですよね。

 

2:不倫で会えないときの過ごし方5つ

では、そんなふうに会えないとき、どうやって寂しさを紛らわせればいいのでしょうか。

(1)何かに没頭!

まずは、何か夢中にさせてくれるものが必要です。常に頭の中が彼のことでいっぱいで、何も手付かず状態になってしまうと、ただただ気分が落ちていく一方です。

ゲームでも仕事でも趣味でも、気分転換できることを意識的に見つけると、気が楽になるでしょう。なるべくなら、日常にスキマ時間に、簡単にできることのほうがチャレンジしやすいですね!

(2)ジムに行く

心がモヤモヤしているときは、ジムへ行ってみましょう。ひと汗かくと、気分も晴れてきます。好きな彼と一緒にいるときは幸せな時間でも、相手が既婚者の場合、知らぬ間に心の負担になっている場合もあります。

その目に見えないストレスを、体を動かして発散するのです。運動すれば自然と食欲も湧くし、目の前の世界が明るく見えてきます。家で引きこもって考え込むより、とっても健全です。

(3)ナイトライフを楽しむ

彼だって結婚をしている訳だし、自分だけがいい子でいる必要はありません。今はその彼のことしか考えられなくても、自分の魅力に気づいてくれる男性は、何人いても困ることはありません。

きれいにメイクアップをして、いつもより少しゴージャスでセクシーな洋服を着て、街に繰り出すのもいいでしょう。友達とクラブに行ったり、バーに行ったりして、自分を解放させる瞬間をつくるのです。

(4)歌を歌う

彼と会いたいけど会えない……そんなことに一喜一憂し、ただ彼からの連絡を待つだけの日々なんて、心身共に疲れ果ててしまいます。

外に出かければ、少しは気分転換になるかもしれませんが、そんな気分にすらなれないってときには、家で好きな音楽を聴きながら、ハーブティーを飲むと癒されますよ。流れてくる歌を口ずさむとさらにいいですね。自然と気分も晴れていきます。

(5)ショッピング

不倫をしていて、会えない時間がなくなってくると、「自分に魅力がないからじゃないか」とか「私にはこんな日陰の運命が似合っている」などと、ダークサイドに引き込まれがちです。

そうならないよう、少しの自信と肯定を得るために、ショッピングはとても良い方法です。「目標を立てて、それを達成したら、自分でご褒美を買う」というプロセスが、自己肯定感を高めてくれるでしょう。

 

3:本気じゃないの?いつも「会えない」と言ってくる不倫相手の心理5つ

(1)家庭が最優先だから

彼女をつくっておきながら、一番大切なのは家族、という男性は多いでしょう。

どれだけ彼女が大切にしている記念日だとしても、子どものイベントや奥さんとの用事が入れば、彼女の約束は即ドタキャン。とてもつらいですが、端から見れば、家族を大切にする優しいパパですよね。そんな男の背後で彼女が悲しんでいるなんて、誰も想像できないでしょう。

みんなの目に映るのは、家族を守る男と、幸せそうな家族だけ。家族を何よりも大事にしながら彼女を従えちゃう男は、罪が重いのです。

(2)多少の罪悪感を抱いてるから

20代、30代と、女性がもっとも美しく輝ける時代を自分と過ごすことで、その時間を奪っていることに、多少なりとも罪悪感を抱いているというケースもあります。そういったタイプの男性に話を聞いてみたところ、「どれだけ彼女と会いたくても、自分は彼女の時間を邪魔してはならないと強く心に言い聞かせ、会わないという選択をする」のだそうです。

しかし、「彼女を愛しく思う気持ちはあるので、別れる勇気はない」とも……。非常に身勝手ですね。

(3)彼女=都合のいい女だから

このタイプの男性は、自分が会いたいときに会える女の子を“彼女”と呼んでいるだけにすぎません。女性が自分のことを好きでいてくれることを利用して、彼氏彼女の関係を築きます。

また、お金に余裕がある人は、お金で解決しながら自分のペースで支配する、なんていうこともよくあります。

ここでわかるのは、はっきりとした上下関係。でも男性の言いなりになってしまう女の子がいるのも、また事実なのです。

(4)ただのわがまま

同僚と飲んだあとに家に帰る日もあれば、彼女の家に帰る日もある。その日の気分で、どちらにも帰れるようにしているため、彼女はいつ彼が帰ってきてもいいように夜遅くならないようにして、帰りを待つ……。

女性にとっては、奴隷のような生活です。それでも「本人が幸せならそれでいいじゃん」と片付けることができるのが怖いところですが、そんな男性は、ただのわがまま野郎ですよね。

(5)不倫をやめたい

最後は男性のほうも、不倫をしているということに対して、後ろめたさでいっぱいという心理です。してはいけないことをしていると誰よりも強く感じ、でも、だからと言って関係を断ち切りたくはない……と混乱している状態です。

そんな男性に振り回される人生なんて、決して幸せとは言えないですよね!

 

4:まとめ

不倫をしている女性たちは、彼のことが大好きだからこそ、理解してあげたいし、そばにいてあげたい……。そんな気持ちになってしまうのでしょう。

しかし、たまには自分の幸せとちゃんと向き合う必要があります。自分の幸せは自分でつかみとるしか方法はないのですから。

不倫をしている女性たちは、「彼に幸せにしてもらってる」という概念から、抜け出す必要がありますね。実はただ、不幸にされているだけかもしれませんよ。