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不倫した夫に仕返ししたい!不倫の抑止につながる効果的なやり方って?

1:不倫の仕返しに自分も不倫は嫌だから

不倫されたから、その仕返しに自分も不倫してやる……というのは、安易な考えです。自分も不倫してしまえば、軽蔑する不倫夫と同じになるのです。自分の人生の価値を下げるようなことは絶対にしてはなりません。

不倫した夫に制裁を加えるには、もっと適切な方法があります。ここでは、実際に「不倫サレ妻」たちが実践した、具体的な方法を紹介していきます。

 

2:こんな仕返しをしたら旦那が懲りた!5つ

不倫されてショックを受けたにもかかわらず、ただ泣き続けるのではなく、行動に移したサレ妻たちの体験談を見ていきましょう!

(1)不倫しているかのように自分もオシャレしてブランドバッグを購入

「明らかにオシャレになり、ブランドの腕時計を購入するなどの行動に走っていた旦那。その実情は、不倫相手にお金を持っていると思わせるための、背伸びした買い物でした。

その仕返しに……と、夫婦で海外旅行資金として貯めていた貯金を切り崩し、憧れブランドのバッグを買いました。美容室で久々に髪を染めパーマをかけて、オシャレを楽しみました。旦那は、私のその姿をドギマギしながら見ていました」(Aさん・40代女性/主婦)

まさかうちの嫁も不倫しているのでは……と、不安な気持ちにさせる作戦です。自分も相手を不安な気持ちにさせていたのかと気付く、キッカケになることでしょう。

(2)不倫につぎ込んだ分と同じくらいのエステのコースを購入

「不倫相手に使った金額を白状させて、同じくらいの額のエステコースをおねだりしました。その女に使った金額くらいは出せるよね? むしろそれより出せるよね?って迫って。おかげで今は、毎週肌のお手入れをプロにしてもらえています。旦那は、女は金がかかると実感できたことでしょう」(Bさん・30代女性/会社員)

嫁のフォローに莫大なお金がかかると気付けば、不倫している場合じゃないことわかるはず。悲しい気持ちをエステで溶かして排出しましょう。

(3)旦那の古くからの親友にカミングアウト

「人に言うのがいちばんスッキリすると思って、旦那のことを古くから知る親友に愚痴りました。後日、旦那がその友達からガッツリ説教されているのを見て、私は気が晴れました。旦那は、次にやったら友達もなくすと思ったのか、今は家庭第一で行動をしてくれています」(Cさん・30代女性/主婦)

外堀から埋めてじわじわ追い込みたいタイプの女性であれば、この方法が手っ取り早いかもしれません。男性とは、パートナーに責められるよりも、第三者に言われるほうが効果的だったするものです。

(4)旦那の両親にカミングアウト

「不倫の制裁として、いちばんキツイのがこれかな……と思い、彼の両親に私単身で会いに行って、その事実を話しました。義父母は顔面蒼白で謝罪してきて“息子と別れないでやってくれないかい?”と私が説得されることに。

そして、旦那は仕事を定時で上がって、真っ青な顔で実家に私を迎えにきました。午前2時くらいまで、旦那は両親に叱られていましたよ」(Dさん・30代女性/主婦)

旦那の親を味方につけることができれば、心強いですね。ただし、義父母と普段から折り合いが悪かったりすると、不倫したことも嫁のせい、と言い出すモンスター的な思考をするケースもありますから、ご注意を。

(5)怪しさを醸し出すためスマホにロックを

「不倫経験がある人だと、スマホにロックしている人を見ると、不倫を怪しらしいですね。そこで、スマホに今までロックしたことのなかった私ですが、旦那に不倫されてからは、逆に自分もロックをかけるようにしました。そしたら、私の不倫を疑い出して…。それを指摘されたので、“不倫してたのはあなたでしょう!”と一喝しました」(Eさん・40代女性/パート)

パートナーにされたら嫌な裏切り行為をしていたのはあなたですよね?といわんばかりの対応ですね。簡単にできて、かつ効果的な良策だといえます。

 

3:不倫夫へ!効果的な仕返し3つ

「夫にもう二度と不倫させないため、効果的な仕返しをした」というサレ妻の実際の制裁も併せて確認しておきましょう!

(1)スマホのロック禁止令を出した

「見えないから不倫バレしない……という安心感を持たれても困るので、今後一切ロックは禁止にしました。そして、互いのスマホを見ても良いということにしました。するとソワソワしますし、お風呂も速攻で上がってくるようになりました。スマホチェックに怯えている様子です」(Fさん・20代女性/会社員)

不倫に欠かせないツール、スマホ。ロックを禁止すれば、怪しげな連絡をとることを絶つことができます。

(2)帰宅時間を決めた

残業があまりない勤め先の旦那の場合は、帰宅時間に門限を定めるという手法も可能です。

「夫の職場はほぼ定時就業。なのに急に残業や出張が増えたので、おかしいと思っていたら不倫でした。だから普段は7時に、飲みに行っても日付が変わる前に帰ることと、泊まりがけでの出張は命令されても断ることを固く約束させました」(Gさん・30代女性/パート)

「実際には製造業の旦那には泊りがけの出張など存在しなかった」という女性。外泊禁止令も同時に発令したそうです。

(3)お小遣いを減らした

「自由に使えるお金があるから不倫するんだと思い、月5万のお小遣いを2万に減額しました。かなりキツイらしく、お小遣いの前借りをせびってきますが、また不倫するでしょと却下してます」(Hさん・20代女性/公務員)

また、通勤や昼食などは電子マネーで生活できるということで、お小遣いを一切渡さなくなったという妻もいました。

「小遣いをちゃんと与えた私がバカだったと思い、小遣いはなし。必要だという分だけ電子マネーでチャージして与えるようにしています。クレジットカードも、年末年始は会社の飲み会などがあると思って使用を許していますが、普段は持たせてもいません」(Iさん・20代女性/会社員)

 

4:不倫されても不倫はしない!正々堂々、仕返しだッ!

夫が不倫したから私もやり返してやる!となれば、待っているのは泥沼と、自分を棚上げしたなじりあいです。真正面から向き合った仕返しや制裁を行い、不倫夫の心を入れ替えさせてみてはいかがでしょうか。