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上司に一目置かれる時短ハック!一流女性の「ニュース読み方」術

あなたは新聞を読んでいますか? スマホやネットのニュースを読んで済ませている人も増えてきましたよね。新聞を手にした方が良いと思いつつ、「毎日ページをめくる時間なんてないわ!」と思っている人が多いのも事実です。

でも、もし短時間で読み切るスキルを身につけられたとしたら? 新聞を通じて、情報量を増やしたり世相に合った考え方ができるようになることは、あなたの仕事にも役にたつはず。

そこで今回は、さまざまなライフハックを発信する『WiKi How to do anything』より、新聞の速読法と、日本人にオススメの新聞の読み方をご紹介します。

 

■1:書き出しから結論を得る

誰が何をいつどこでなぜ、どうやって。新聞では始めに事実が書かれ、背景や証言は後に書かれがちであることを覚えておきましょう。ニュースを知ろうとするとき、必要以上の細かい情報は読まなくても良いということです。

 

■2:小見出しから読む

小見出しから、書かれている内容がページを埋めるための記事なのか、重要なものかを判断しましょう。興味のないものは読み飛ばしてOK!

 

■3:気に入った小見出しの欄は2段落目まで読む

2段目まで読んでもさらに読み進めたいかどうかを自問しながら読みます。最後まで読む必要がないと思ったらやめて良いのです。

 

■4:キーワードを読む/見る

すべてを読まなくても、重要なワードを見つければ内容が理解できるはずです。

 

■5:周囲がうるさくても読むことに集中する

忙しい朝に子供がミルクを倒したり、兄弟が喧嘩を始めたりすることもあります。それらに気を取られすぎると新聞を読む時間の確保は難しいので、ある程度無視して子供たちの自主性に任せることを覚えましょう。

 

■日本人に合った新聞の読み方

ニュースは電車でスマホを見れば十分という人も多いなか、あえて新聞を読むからには一歩リードした情報を得たいですよね。そこでおすすめしたいのが、20分早く出社して新聞を広げる方法です。

オフィスに人が少ない時間帯なら、集中して読むことができるうえ、交通状況のトラブルによる遅刻も防げるようになります。毎朝一番に出社して新聞を開いているあなたの姿を上司に見せることは、査定も上がる可能性大!?

新聞を読んでいるだけなのに、人一倍真面目に働く気持ちがあるというアピールをすることができるのです。

 

以上、新聞の速読法と日本人にオススメの新聞の読み方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

お気に入りの新聞社がなければ、駅のスタンドで、毎朝違う社の新聞を選ぶことも可能。考え方が偏らず、平等なニュースの見方ができるようにもなります。久しく活字を読んでいないという人は、ぜひやってみてくださいね。

 

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