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一発アウト!目上の人に「失礼な人認定される」アフター7のNG行為3つ

年齢だったり立場が上だったりと、ビジネスシーンで出会う相手が自分より“目上”にあたる場合には、ちょっとした気遣いが必要ですよね。

ビジネスパーソンは、就業時間以外のアフター7に目上の方々と知り合う機会も少なくないのでは?

いわゆる“飲み会”的な場で、社会の先輩に出会うとき、無意識でもマナー違反にあたる態度をとってしまえばガクンと評価を下げちゃう事態にも。

そこで、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、アフター7の宴席で目上の人から“失礼な人”認定されがちなヤバい振る舞いを3つご紹介していきましょう。

 

■1:目の前でメール

会食中に、どうしても仕事のメールをチェックしなくてはならない人もいるでしょう。

ですが、初対面の相手がいる場で、その相手が目上に当たる場合にはとくに注意が必要です。

「メールチェックもシゴトだから、失礼に当たらないよね」なーんて堂々と目の前でスマホをいじろうものなら、「この人は、マナーを知らないのだな」と誤解されることも!

誰かの前でスマホをいじる行為は、目の前の相手よりもスマホが大事だと捉えられても仕方のない態度です。

どうしてもスマホを触る必要があるなら、一言添えるか、お手洗いに立ったほうがスマートでしょう。

 

■2:目の前で電話

シゴトの電話がかかってきたからといって目の前でシレッと会話しちゃう態度も、目上の人をゲンナリさせることに繋がるよう。

とくに、飲食店等で参加者の1人が電話していると、他の人たちが会話しにくくなるコトもありますし、電話をしたいときには席を離れるのがマナーでしょう。

とはいえ、中座したきりなかなか戻らないのも、同席者をヤキモキさせる行動です。会食中にかかってきた電話は、手短に済ませる意識も重要といえますよね。

 

■3:お礼のメールがくだけすぎ

楽しかった会食のお礼メールを翌日に送る人は少なくないでしょう。

でも、前日の宴席では、会話も盛り上がりフレンドリーに終わった場合であっても、お礼のメールまでくだけすぎてしまうのは問題です。

ビジネスパーソンとしての出会いなのに、お礼メールに絵文字や顔文字が多用されていたり、敬語が使えていなかったりすると、一気に信用をなくしてしまうことにも。

せっかくお礼を伝えるためのメールなのに、くだけすぎていることが原因で“失礼な人”レッテルを貼られちゃうなんて残念すぎます。

 

以上、目上の人から“失礼な人”認定されがちなヤバい振る舞いを3つご紹介しましたが、いかがですか?

目上の人に嫌われてしまうような失礼言動を繰り返してしまうと、せっかくのご縁も無意味なものになってしまいがち。アフター7の新しい出会いをキッチリとシゴトに繋げるためには、“宴席であってもシゴト”という意識が大切ですよね。

 

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