『美レンジャー』ではこれまでにも、アボカドトーストやバナナトーストなど、ローラさんが愛食している食べ物のレシピ(インスタグラム参照)を再現してきました。今回は、その最新版!

混ぜるだけで簡単に作れるおやつ“チアプディング”のレシピをご紹介します。

 

■こんな食べ方良いの? チアシードQ&A

まず最初に、チアシードの栄養をより効果的に取り入れるための食べ方をご紹介します。

(1)乾燥したまま食べても良いの?

チアシードは、乾燥した状態でも食べることができます。ですが、胃腸内の水分が奪われて便秘になったり、グルコマンナンの力が十分に発揮されなかったりすることもあるので、浸水させてから食べることをオススメします。

(2)加熱しても良いの?

チアシードに含まれるオメガ3脂肪酸のひとつ“αリノレン酸”には、熱に弱いという一面があります。αリノレン酸を摂取する目的でチアシードを食べるのなら、“非加熱”調理が良いでしょう。

(3)たくさん食べても良いの?

“n-3系脂肪酸(αリノレン酸)”の1日の摂取目安は、1.6g(18~49歳の女性)。これは、チアシード約10gに相当します(メーカーにより多少異なる)。1日大さじ1杯程度を目安に摂取しましょう。

(4)黒いチアシードと白いチアシード、どう違うの?

黒いチアシードは浸水させると約10倍に、白いチアシード(ホワイトチアシード)は約14倍に膨らみます。食べたときの満足感をより実感したい方は、ホワイトチアシードを選んでみては?

チアシードの特徴はお分かりいただけましたか? それでは早速、“チアプディング”作りに取りかかりましょう。

 

■“チアプディング”作り方

【材料】(2人分)

・チアシード・・・大さじ2

・豆乳・・・100ml

・はちみつ・・・適量

・ブルーベリー・・・適量

・バニラエッセンス・・・お好みで

【作り方】

(1)チアシードを豆乳に浸し、軽くかき混ぜたら、冷蔵庫で1~2時間冷やし固める。


(2)(1)を器に盛り付け、ブルーベリー、はちみつをトッピングしたら完成。

お好みでバニラエッセンスを加えても、甘みが増して美味しく仕上がります。

【期待できる美容・健康効果】

・チアシード・・・グルコマンナンが便秘を解消、αリノレン酸が血流改善・血栓予防・老化予防に役立ちます。

・豆乳・・・大豆イソフラボンが肌をみずみずしく保ち、大豆サポニンが糖や脂肪の吸収を防いでくれます。

・はちみつ・・・皮膚や粘膜の健康維持、疲労回復、免疫力の向上に役立ちます。

・ブルーベリー・・・アントシアニンが目の疲れを軽減、ビタミンAが目の調節機能・乾燥対策に効果を発揮します。

 

チアプディングは、混ぜてトッピングをするだけで簡単に作れます。朝食やおやつにいかがでしょうか?

 

【参考】