シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

ローラがお手本!「愛されるコミュニケーション能力」の高め方2つ

ローラさんといえば、男性からだけではなく女性からも好感度の高いモデルさん。

でも、年上のひとにもため口で話しかけて敬語を使わなかったり、ほっぺたをふくらましたりして一見ぶりっ子キャラ。

もちろん美人だけれども、どう考えても、愛されるような要素が見当たらない。そんなふうに思ったことありませんか。

ですが、あなたが疑問に思った敬語を使わないことや、ほっぺたをふくらますことが、じつはローラさんの愛されポイントだったとしたら……。

今回は、ローラさんにまなぶ男性に愛されるポイントを、2つ紹介したいとおもいます。

 

■敬語を使わない

いい大人なのに、ローラさんが敬語を使わないということが気になるというひとは多いはず。だけど、けっして不快にならない。その秘密は、後から解説するとして、まずは敬語を使わないということがポイント。

もちろん敬語を使うことは悪いことではないのですが、敬語で話されると心理的な壁ができちゃいますよね。

もっと気軽に話したいのに、なぜか他人行儀になってしまう。ローラさんのタメ口は、その心理的な壁を取っ払って、相手のふところにスーッと入っていける力があるんです。

敬語を使っていないということで、コミュニケーション力が低いというようにみえてしまいますが、じつはその逆。すごく高いコミュニケーション能力がローラさんにはあるんです。

 

■ほっぺをふくらます

ローラさんといえば、ほっぺをふくらます仕草が思い出されますよね。これ、顔を童顔に見せるという効果があります。

ローラさんは、手足も長く、彫りの深い顔立ちのモデルさん。一見すると、童顔のようではありません。それを、ほっぺたをふくらませることによって、顔を全体的に丸くみせ、子どもっぽい印象に見せるんです。

すると、とくに男性からは“かまってあげたい”とか、“守ってあげたい”という気持ちを引き出すことができます。

これは、魅力の一つの要素。愛される大きなポイントです。そして、本当は大人っぽいのにもかかわらず、子どもっぽい印象に見せることによって、タメ口も許容されてしまうんです。

大人な印象のひとがタメ口をしちゃうと、生意気としかみえません。

 

■ローラに学ぶポイント

では、あなたはローラさんのいったいどこを学んでまねればいいか。たとえば、顔を幼くみせるというのも大事です。ほっぺたをふくらませるのは日常のなかでは違和感がありますが、髪をアップにするということでも顔は童顔な印象にできます。

そして、TPOを意識したうえで、ときにはタメ口で話しかけてみる。すると、相手との心理的な壁がなくなって、もっと仲良く話せるようになるかも。

 

いかがですか。一度、ローラさんのテクニックをまねてみませんか。

 

【姉妹サイト】

※ ボクサー直伝!大事なプレゼン直前に「3日で痩せる」即効ダイエットテク

※ バケツにハンバーガー!? アメリカのおかしすぎる「食べ物サイズ」