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リーダーになるの星のもと?「上に立つ人」には●●座が多いと判明

今の職場のメンバーを、“リーダー”、“フォロワー”、そのどちらにも属さない“独立派”の3つに分類するとしたら、あなたは自分自身をどれだと思いますか?

リーダータイプの人は、カリスマがあって人を統率するのに長け、「自分が上に立ちたい」気持ちが人一倍強そうです。そんな人は、会社の社長になったり、自分でビジネスを立ち上げたり、また政治家になればイキイキと輝きそうなタイプ。

反対に、いつまでも人の下で働くままでは、精神的につらくなるかも……。

じつはリーダー的性格の人には、その星座にも特徴があるようなのです。

今回は、海外の政治系情報サイト『Vocative』の記事を参考に、世界の政治家に多い星座ランキングをご紹介しましょう。あなたの星座は、入っているでしょうか?

 

■世界のリーダー、星座の1位は?

世界の首脳たちに最も多い星座は、実はさそり座なのだそうです! 現在世界195カ国のリーダーのうち、22人がさそり座だとか。さそり座はパワーを好み、意志が強いことが特徴とのことなので、まさにリーダー的気質だといえそうですね。

まだ首脳ではありませんが、米国の次期大統領候補で、当選した場合は同国で初の女性大統領となるヒラリー・クリントン氏もさそり座だそうです。

続いて、パワフルな星座のしし座が2位を占めました。世界のリーダーのうち、18人がしし座だそうですが、やはりライオン=“動物の王”というだけあり、人の上に立つべき人物にふさわしい星座なのでしょうか。

しし座と同人数で2位に入ったのはいて座。この星座の人は性格が明るい楽天主義で、単刀直入なタイプが多いそうですが、あまり難しくないわかりやすいリーダーになりそうですね。

ちなみに、ランキングの最下位は乙女座、そして10位は同人数で天秤座と牡牛座が占めたそうです。

 

■よきリーダーになる4つの心構え

「えっ私、乙女座なんだけど、リーダーの素質はないの!?」というあなたも大丈夫。海外の経済誌『Forbes』ウェブ版記事を参考に、あなたがどんな星座でもいいリーダーになれる4つの心構えをご紹介します。

(1)経験を積むこと

最初からよきリーダーになれる完璧な人などいません。自分の目標を定めたら、いきなり大きなことから始めずに、少しずつリーダーとしての経験を積んでいきましょう。

自らプロジェクトを企画してリーダーになる、パーティーの幹事になるなど、小さなことでもリーダーとしての自信につながります。

(2)オープンな心を忘れないこと

もし目標を達成してリーダーになっても、奢り高ぶらずに、いつもオープンな心で新しいことを学ぶ気持ちを忘れないようにしたいもの。どんなことにも万能な人などいませんから、学ぶことは尽きないはず。

(3)周りの人々を大切にすること

自分の下で働いてくれる部下、または従業員のために、彼ら・彼女らの声に耳を傾け、働きやすい環境を作り上げることに気を配りましょう。そうすることで、チーム、または会社への愛着心と、統率が生まれるのです。

(4)言うことはきちんと言うこと

部下や従業員の友達になる必要はナシ。上司たるもの線引きはしっかりし、気を遣うあまり「間違っていると知っていても、怖くて何も言えない」という状況に陥らないようにしましょう。

言うべきことはしっかり言い、ときには“悪者”になる勇気もリーダーには必要です。

 

以上、リーダーに多い星座と、そしてよきリーダーになるための心構えについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

リーダーの地位には、パワーだけでなく同時にさまざまな責任が付いてくるもの。重要かつ大変な役割をこなせる度量がある人ならば、狙いを定めて進んでいけばけっして不可能な目標ではありません!

 

【参考】

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