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リンゴ・バナナは何で包む?「ダイエットにいいフルーツ」長持ち保存法

美容にも、ダイエットにもいい野菜やフルーツ。買ったものの、食べるタイミングを逃してしまい、傷ませてしまったことはありませんか?

今回はダイエットインストラクターの筆者が、ダイエットフードとしても知られるフルーツ3つを長持ちさせる保存方法をご紹介します。

 

■1:バナナは根元をくるんで

食物繊維や、ビタミンA、C、E、鉄分などの美容に嬉しい成分がたくさん含まれるバナナ。長持ちさせるためには、バナナの根元の部分をラップなどでくるむのが効果的。これにより、バナナが熟すスピードを遅らせてくれると言われています。

ハチミツ、黒糖、ヨーグルトなどと一緒に、朝ごはん代わりに頂くのもお通じがよくなりおススメです。

 

■2:りんごは包むとよい

余分な塩分を排出してくれるカリウムや、お通じをよくしてくれる食物繊維などが豊富に含まれるりんご。長持ちさせるためには、0~5度程度の低温が適しています。

新聞紙などで軽く包み、その上からポリ袋やビニール袋に入れて密閉すると長く持ちます。包んだりんごは、冷蔵庫に入れましょう。少し手間ですが、一つずつ包むとより長持ちするようです。

 

■3:アボカドは保存温度に気をつけて

ごぼう1本分にも相当する食物繊維や、ビタミンA、Eが豊富に含まれるアボカド。熟していないものは、8~12度の環境で保存するのが効果的です。また、冬に早く成熟させたい場合は暖かい場所やりんごと一緒に置いておくと、りんごから発生するエチレンガスのおかげで早く熟れます。

そのまま食べたり、ペーストにしてトーストにのせたり、サラダに入れたりとアレンジ方法が豊富なのも嬉しいですよね。

 

美味しくヘルシーなフルーツを一手間かけて、いつも以上に美味しく頂いちゃいましょう。