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リスキーだけど燃える恋!仕事関係の男性を誘惑する3ステップ

職場に出入りしている取引先の男性、「素敵だなぁ」とは思っていても、仕事の関係という手前、なかなかアプローチをかけられずモヤモヤしているという人も多いのではないでしょうか。

仕事での付き合いという微妙な間柄、一体どのようなアプローチをかければ、男性に嫌がられずに関係を進めることができるのでしょうか?

今回は『Menjoy!』が500人の男性を対象に実施した「取引先の女性社員との恋愛について」(協力:クリエイティブジャパン『ボイスノート』)の調査を参考にしながら、仕事の関係で出会った男性への効果的なアプローチ方法についてみていきたいと思います。

 

■1:まずはプライベートな話を振ってみる

「“休みの日ってなにしてるんですか?”と言われると話の幅も広がるし、どこかに遊びに行こうと言いやすい」

調査の中で「取引先・関係会社の女性からどんな恋のアプローチをかけてほしいですか?」という質問を行ったところ、多くの男性が「まずはプライベートな話から始めてほしい」と回答していました。

仕事の話が終わったときなどに「そういえば……」とプライベートな話を切り出すことで、2人の距離が少し縮まり、「じゃあ今度、飲みにでも」と話が膨らむ可能性があるようです。

この際には恥ずかしがらず、なるべく自然な感じで話を振ることが大事です。あまりフランク過ぎると、男性から嫌われてしまう恐れもあるので、この段階では、まだビジネスの延長線上から外れないようにしましょう。

 

■2:個人の連絡先を書いたメモをさりげなく渡す

「個人のメールアドレスと電話番号を教えてくれたとき」

「メモを手渡してほしい」

男性と話ができるようになったら今度は連絡先の交換です。「業務メールの追伸で個人の連絡先を教えてくれるのがよい」という意見や、「連絡先を書いたメモをさりげなく渡してほしい」という意見が見られていました。

特にさりげなくメモを渡されるというシュチュエーションに憧れる男性が多いようで、「メモでデートの誘い」を打診されるとそれだけで興奮してしまう男性もいるようです。

 

■3:まずは飲みや食事デートに誘う

「お茶ごちそうしてくださいとメモ渡される」

「会ったときに“今度ごはんにいきましょう”と言ってもらえたらうれしいです」

「今度お食事に誘ってください」など、まずは一緒に食事へ出かけることを最初の目的にしたほうがよいようです。最初からデートに誘ってしまうと男性も面喰ってしまいますし、最悪の場合、仕事の場でもギクシャクしてしまう可能性が出てきます。

相手は仕事の関係者なのですから、アプローチする際にはいつもよりスローペースで臨んだほうが無難だと言えそうです。

 

いかがでしたか?

なかなか仕事関係の男性へはアプローチする勇気が湧かないものですが、基本的には男性も好意を持たれれば嬉しいものです。少しづつ反応を見ながら、じわじわと攻めていくのが得策だと言えそうです。

 

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【参考】