シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

リアル意見と研究結果でわかった!「男をとろけさせるニオイ」完全版

夏の女性の天敵といえばなんでしょう? 日焼けや露出……など様々かと思いますが、一歩間違えると同性以外からも嫌われかねない天敵、それが“ニオイ”ですよね!

というわけで今回は、過去の『Menjoy!』記事を参考に、“男をとろけさせるニオイ”についてご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

 

■身近な“ニオイ”で男をとろけさせる!

恋愛コラムニストとして普段から女性の香りを嗅ぎまわっているという塚田牧夫さんに、漂わせるだけで男がアナタを抱きしめたくなるほどとろける“ニオイ”を教えてもらいました。

(1)シャンプー

どんな人でもシャンプーも使っていますから、嫌いだという人がいないことに加えて、お風呂を連想させてリラックス効果があるのかもしれませんね

(2)さわやか柑橘系

これもかなり万人うけします。柑橘系の香りは食事の際にも邪魔にならないので、デートにもオススメです。

(3)無臭

もはや香りではないですね。無臭。シャツや髪も汗でびしょびしょなのに無臭だと、「このコは俺らオトコと違うオンナノコなんだ!」という確認みたいな作業が無意識におこなわれ、急にそのコを意識してしまいます。

 

■既成の“ニオイ”で男をとろけさせる!

また、香水や既成品で“ニオイ”を付ける場合は、男性を対象に行われた研究結果から、以下の香りがベストです!

(1)ローズ

モネル・ケミカル・センシズ・センターが行った研究結果では、ローズオイルを付けた女性の顔の魅力を高く評価する傾向にありました。ローズの香りは人の気持ちをリラックスさせる働きがあり、相手の緊張を解きほぐすことになります。

(2)ラベンダー

オランダのライデン大学の研究によると、ラベンダーには“信頼感”を上げる効果があることが分かってきたそうです。被験者90人を3種類の香水をつけたうえで、「後から3倍になる」という情報を与えたうえで、お金を預けさせました。するとラベンダーをつけた被験者が最も預け額が大きく、人を信頼させることが分かりました。

(3)フローラル系

爽やかな花の香りであるフローラル系(ローズもここに含まれます)の香りには、人のパーソナルスペースを狭くさせる効果があります。この香りを身にまとえば意中の男性に物理的に接近することができるわけです。

 

以上、“男をとろけさせるニオイ”でしたがいかがでしたか? そもそも香りには心理的な作用を促す仕組みがあり、“ハロー効果”という、目立つ特徴に興味が引きずられることによって、他の評価が甘くなる心理効果を起こすことができます。

ぜひこれらの“ニオイ”を参考にして、今年の夏を乗り切ってくださいね!

 

【参考】