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ラブラブのはずが…!同棲の「新居選び」で後悔しがちなこと3つ

大好きな彼と一緒にいたい、仕事が忙しくてなかなか会えないetc.さまざまな理由から、交際中に同棲を選ぶカップルも多いですよね。

ところで、同棲といえば、肝になるのが“新居選び”。いざ住みはじめてから、「やっぱりこんな部屋やめておけばよかった……」なんて後悔はしたくないですよね。

今回は、楽天ウェディングが、結婚が決まる前に同棲を開始した、20~39歳の既婚男女300名を対象に行った「同棲に関する調査結果」をもとに“新居選びで注意すること3つ”をご紹介します。

 

■1:家賃

同調査で「新居選びの際、自分の意見を通しておけばよかったと思う点」を聞いたところ、男女とも1位は「家賃(物件の価格)」でした。

「将来のための貯蓄に回せる」「もっと安い家賃にしておけば、ほかの部分に回せた」など、「同棲中、高い家賃が負担になる」ことがわかります。

よい部屋ほど、家賃もあがるもの。お互いに譲れない部分はあると思いますが、あまり無理をしないレベルで考えた方がよさそうです。

 

■2:駅からの距離

女性の回答をみると、2位は「駅からの距離」。仕事帰りなどで夜道を歩く場合にはとくに「もっと駅から近い部屋にすればよかった……」と後悔してしまうのかもしれません。

また、同様に、男性側の回答でも、2位に「通勤・通学時間/通勤・通学の便のよさ」があげられていました。

 

■3:利便性

女性の回答、3位には「利便性(スーパー、病院、公園などの施設に近い)」がランクイン。「近くにスーパーがなくて買い物が大変だったから」という意見が圧倒的に多いよう。

米や飲料など、重いものを持って買い出しをするのは大変なもの。女性側としては、「スーパーに近い」は、死守したほうがよさそうです。

 

いかがでしたでしょうか。同調査によると、96%の人が「同棲してよかった」と回答しています。“結婚前のお試し期間”ともいえる同棲。ハッピーな同棲生活をはじめるはずが、「早くお金を貯めて引っ越したい」と、ガッカリな毎日にならないよう、部屋選びは慎重に行いたいですね。

 

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