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ラブラブだったのに破局? 同棲前にケンカになったわけ

最近では結婚前に同棲する人が増えていますよね。好きな人と一緒に暮らせるなんて、夢が膨らんでワクワクするもの。たくさんの物件をスマホでチェックしては、彼と話し合う人もいるでしょう。しかし同棲をきっかけに、お互いの意見が食い違ってしまうことも……。
そこで今回は「同棲前にケンカになったわけ」についてご紹介します。

同棲前にケンカになったわけ

1. 家賃

・「家賃は抑えめにして結婚資金を貯めたい私と、高くても新築か築浅物件にこだわる彼。家探しからかなり難航しましたね」(20代/接客)

▽ 間取り等も大切ですが、まず気になるのが家賃。できるだけ費用を抑えたい人もいれば、初の同棲だからこそ、多少家賃が高くてもキレイな家に住みたい人もいますよね。
でも家賃だけじゃなく、敷金礼金などの初期費用、毎日の生活費など……。同棲するにあたって、月々かなりのお金がかかります。金銭感覚が合わないと、部屋を借りるにしても意見が対立しそう。

2. 住む場所

・「お互いの職場が遠かったので、どこに住むかは何度も話し合いました。結局私の職場寄りにしてくれたので、通勤に支障が出ずに済みました」(30代/一般事務)

・「なぜか彼が自分の実家近くに家を借りたがったこと。絶対彼の両親が家に来るし、ケンカになったら実家に帰るじゃん……。自分勝手だなと思ってしまった」(20代/アパレル)

▽ 同棲によって、職場が遠くなってしまうのは避けたいもの。でもそれはお互い様だからこそ、どちらかが妥協しなくてはなりません。「こんなに揉めるのであれば、一人暮らしのままのほうがラクなのでは……」と思ってしまうことも。

3. とにかく優柔不断

・「めぼしい物件が見つかって内見へ行ったのに、細かいところを気にして一向に決められない彼。迷っている間に入居者が決まり……の繰り返しだった。さすがに『もういい加減決めようよ!』と怒っちゃいました」(30代/IT)

▽ 生活の基盤となる家だからこそ、借りるのも慎重になるもの。とはいえあまりにも優柔不断だと、いつまで経っても同棲がスタートしません。まずはお互いに最低限、譲れない条件を書き出してみるといいかも。その条件がクリアしていたら、潔く部屋を借りると決めてはいかがでしょうか。

4. 内見について

・「お互いの休みが合わず、私ばかり内見に行っていたこと! しかもゴメンの一言もなく、毎回『いい家あった~?』と言われるので本当に腹が立って。一度ブチ切れました(笑)」(30代/医療系)

▽ 仕事が忙しいと、なかなかふたりで内見に行くのは難しいかもしれません。でも常にひとりで物件探しとなると、「実は彼って同棲したくないのかな?」と不安になってしまいます。
一緒に行けなくても、一言「部屋見てきてくれてありがとう」の言葉があれば、ケンカにならずに済むんですけどね。