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ヤバ…自分がネタに?「ライターの彼」と付き合うと起こること4つ

有名な小説家ではなくとも、近頃はウェブサイトやSNSなどで、ライターとして仕事をする人が増えてきました。“ライター”というと、聞こえは“クリエイティブでカッコいい職業”といったイメージを抱いてしまいますが、その実態は……?

そこで、ライターの彼氏と付き合うと、どんなことになるのか。海外女子大生向け情報サイト『College Candy』に掲載された記事を参考に、ご紹介したいと思います。

 

■1:時間の融通が利くようで利かない

9時から5時までのオフィスワークとは違い、自分の都合に合わせた仕事の進め方ができるので、時間の融通が利きそうな気がしますよね? ところが、“急に入って来た仕事を、4時間後に仕上げて納品”なんていうパターンもあるし、締切に追われていたら、いつもソワソワして仕事待機モードに……。

その点を考えたら、仕事が終わる時間が決まっている会社員男性のほうが、デートの約束を取り付けるのが楽かもしれません。

 

■2:文章を書くのが得意なので、メールのやり取りが楽しい

一般的に男性は、文字で気持ちを表現するのが苦手な人が多いですが、ライターという職業柄、文章を書くのが得意なので、彼とのメールは豊富な文章表現でやり取りできます。誕生日カードにも、気の利いた言葉が期待できそう。

ですが一方で、いつも仕事で文章を書いているので、それ以外の時は「何も書きたくない」とメールを避ける人もいるかもしれません。

 

■3:記事やストーリーのネタにされる

フィクションを書いている彼なら、あなたがストーリーのモデルにされる可能性は十分にあります。それ以外のコラムなどを書いている人でも、名前は出さなくとも、あなたがネタにされることはあると思っておいたほうが良いかもしれません。

 

■4:ダメージをあたえられない

ライターは記事をボツにされたり、編集者に気に入った文章を赤入れされたりすることなどしょっちゅうです。その度に落ち込んでいたら仕事にならないので、一般的にライターは、立ち直りが早くて打たれ強い性格の人が多いといえます。

なので、あなたが彼に少々ダメ出しをしたところで、それほど大きなダメージになることはないでしょう。

 

いかがでしたか!? 在宅ライターは普段家にこもっているので、休みの日は外で楽しい活動をしたがる人が多いようです。もし、そんな彼だったら、エキサイティングなデートが毎回楽しめるかもしれませんね。ぜひ、参考にしてみてください!

 

【画像】

Antonio Guillem / Shutterstock