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ヤバ…外国人に道聞かれた!もう怖くない「英語の道案内」テク4つ

「Excuse me……?」だれもが経験あるだろう、外国人から道を聞かれること。相手は地図を片手に不安そうな顔をした外国人。

とっさのことに言葉が詰まり、結局「Sorry……」と無念にも道を教えてあげられなかった悔しい経験を、お持ちなのではないでしょうか?

「私は英語が話せないから……」と、そんな英語に自信がない人も、じつは簡単なフレーズを覚えておくだけで英語で道案内ができるようになるのです。

今日は、ビジネス会議や商談の場で通訳の経験のある筆者が、“英語の道案内で覚えておきたい4つの対応方法”をご紹介します。

 

■1:まずは「えーっとですね……」で間を持たせよう!

外国人から急に英語で話しかけられたら、誰だって緊張してしまいますよね。そんなときに使って欲しいのが以下の間投詞です。

例:Let’s see…… (そうですね……)

例:Hold on, please. (ちょっと待ってて下さいね)

これらのフレーズを使うだけで、少し間を持たせることができるかと思います。

 

■2:交通手段を教えるときに使える表現あれこれ

外国人から道を聞かれる中でとくに多いのが交通手段に関すること。そんなときに使えるのが以下のフレーズです。

・路線を説明するときの“take a ~ line”

例:Please take a Yamanote line. (山手線を使ってください)

・降車駅を伝えるときの“get off at ~”

例:Please get off at Tokyo station. (東京駅で降りてください)

・乗り換えを案内するときの“transfer to ~”

例:Please transfer to Ginza line. (銀座線へお乗り換えください)

上記3フレーズを覚えておいたら、交通機関の案内も簡単になるかと思います。

 

■3:道案内をするときの表現あれこれ

所要時間や目印を伝えるときの基本的なフレーズを覚えておきましょう。

・所用時間を伝えるときの”It takes about ~ minutes.”

例:It takes about 10 minutes to get there by train. (ここから電車で約10分くらいです)

・目印になる建物を教えてあげるときの“You’ll see ~”

例:You will see a post office on your right. (右側に郵便局が見えてきます)

・曲がり角を教えてあげるときの“Turn left (right) at ~”

例:Turn left at the next traffic light. (次の信号機を左に曲がってください)

 

■4:目的地に連れてってあげよう!

口頭で教えるよりも連れてってあげた方が早いときは、次のようなフレーズを使ってみましょう。

例:It’s right there. Please follow me. (すぐそこですよ。ついてきてください)

例:Shall I take you there? (そこへお連れしましょうか?)

 

以上、“外国人に道を聞かれたときに使える4つの対応法”をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

最近では街で見かける外国人の数も、以前と比べ圧倒的に多くなってきたように感じます。

上記のような基本的なフレーズを覚えておくだけで、余裕を持って対応できるかと思いますので、道を聞かれた際はぜひ積極的にトライしてみてください。

 

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