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ヤバッ間違えた!修正液を使わず「ボールペンの字を綺麗に消す」裏ワザ

大事な書類に記入中、ちょっと意識をそらしてしまったせいで書き間違い。ボールペンで書いてしまったため消すのは困難。下書きをしなかったことを後悔するものの、あとの祭りです。

正式な書類なだけに、修正液を使うのは失礼にあたるような感じもするし。いったいどうしたらいいものか……。

今回は、重要書類にかぎって誤字脱字を連発しまくりな筆者が、“修正液を使わずにボールペンの字を消す方法”をご紹介します。

 

■1:砂消しでこする

今はあまり見かけなくなってしまった、“砂消し”。かつてはボールペンを消すため、ゴシゴシとこすりつけるように使用されていましたが、そのせいで紙自体がビリッと破けてしまうような場面もよく目撃しました。使い方にコツがあるようなので、慣れていないと厳しいかもしれませんね。

 

■2:カッターで削る

カッターの歯の先を使って、紙の表面を削って字を消す細やかな作業です。文字のぶんの面積しか歯をあてないので、紙へのダメージも少なくてすみます。しかし、こちらも集中力や高い技術が必要になり、労力もかなりのものです。

 

■3:インク消しを使う

知らない人も多いのですが、ボールペン専用のインク消しがあります。「どうせ綺麗に消えないんでしょう」と思うかもしれませんが、これが意外に効果あり。インクによって差はあるかもしれませんが、試してみる価値はあるでしょう。ボールペン用だけでなく、万年筆用もあるので、持っておくと便利かも。

 

■4:全部書き直す

上記のどれを試すにしても、意外に時間はかかります。それでいて、絶対に綺麗に消えるという保証はありません。ならば、もう一度書き直すのが妥当。書類さえ手に入るのであれば、この方法が一番ですね。

 

以上、“修正液を使わずにボールペンの字を消す方法”を紹介しましたが、いかがでしたか?

横着すると、結局はタイムロスに繋がります。大事な書類はまず下書きをして、それから清書するようにしましょう。それが結局はオトナの近道かもしれませんね。

 

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