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ヤバッ今夜から早く寝よ!美を左右する「食と睡眠時間」のコワ~イ関係

“食欲”は、人間の基本的な欲望のなかでも最も重要なもの。毎日仕事やプレイベートが忙しいと、つい食事が不規則になりがちですが、あなたは毎日バランスのいい食事を摂ることを心がけていますか?

「そういえば、最近栄養偏ってるかも……」というあなた、「料理するのが面倒くさい」とコンビニのお弁当を買ったり、お腹が空いたらお菓子でしのいだり、なんてことしていませんか? もしかしたら、それは睡眠不足のせいかもしれません。

そこで今回は、睡眠と食の相関関係について海外の医療研究系サイト『Medical News Today』の記事を参考にお伝えしましょう!

 

■食と睡眠に関する研究結果とは

通勤と就労時間に1日10時間前後費やすと、自分の自由時間なんてほとんどナシ。その結果、食事を作るのが面倒で、スーパーやコンビニで買ったお弁当やおかずを夕食に。その後は夜中までネットを見たり、スマホをいじったり……なんて、聞き覚えのあるライフスタイルですよね。

気づいた頃にはもう日付が翌日。朝はギリギリに起きて、朝食も食べず大急ぎで支度して家を飛び出す……という働き女子は多いはず。それでは当然、ヘルシーな食生活を送って体型や体重を管理するなんて無理ですよね。

健康のため、1日7~8時間の睡眠が必要なのは誰もが知る事実。ヘルシーな食生活、そして体型・体重管理をするためには、まず睡眠をきちんととり、1日のスケジュール管理をする必要があります。

ペンシルバニア大学医学部が発表した、食と睡眠の関連性の研究によると、1日7~8時間の睡眠をとる人は、食生活でもさまざまな食品をまんべんなく摂る確率が、睡眠時間が極端に短い人(5時間以下)よりも高確率だったそうです。

さらに、睡眠時間が短い人が一番多くカロリー摂取をしていたことも判明したそうです! 睡眠時間が短いと、睡眠不足に加えて食生活が乱れ、さらに肥満や老化につながっていく……というメカニズムがここにあるわけですね。

 

■朝型人間になって美しく

ここで「ヤバ……私じゃん」と思う女子も多いかも。でも、こんなパターンをやめて、健康的生活に切り替えるのは意外にカンタン! でもそれには、あなたの“健康的に美しくなろう”という意志が必要です。

睡眠時間が毎日5~6時間、という人は意外に多いもの。まずは毎晩飲み歩いたり、夜更かししたり……という生活をきっぱりやめ、規則正しい生活を送ることを始めましょう。

過去記事「たった1時間でOK!働き女子の生活をリセットする“朝活”アイデア4つ」でもお伝えしましたが、今“日付が変わる頃にベッドに入る”という方は、就寝時間を1時間早め夜11時頃までには床に就くように心がけて。

その上で朝6時に起きれば、7時間睡眠をとり、早起きして朝エクササイズしたり、しっかりヘルシーな朝食を食べたりすることも可能になるのです。

 

以上、睡眠とヘルシーな食生活に関する研究結果をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

イキイキと美しい自分でいたい、というあなたは、今夜からヘルシーな食事を心がけてなるべく早く就寝。翌朝は早起きして、新しいライフスタイルを開始してくださいね!

 

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