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ヤダ近くで見ちゃダメ!「万年クマ子」の頑固なくすみ目救済テク3つ

「たくさん寝てもクマが気になる……」という女性は少なくありません。どれだけメイクに力を入れても、目の下にどんよりクマがあるだけで不健康で老けた印象に。近距離で人から顔を見られるのも嫌になってしまいますよね。

そこで今回は、毎日クマが気になるという女性に、エステ講師の経験を持つ筆者が、おすすめのくすみ目お助けテクをご紹介します。

 

■流して潤す!目元をイキイキさせる“癒し目”習慣

クマには大きく分けて3つ存在します。目元のたるみによって影ができる黒グマ、色素沈着によってできる茶グマ、主に血行不良によってできる青グマです。今回ご紹介するのはクマの中でも一番多い、寝不足や疲れ目によって引き起こされる“青グマ撃退”テクニックです。

(1)まず保湿!これを怠ると全て台無しに……

一見クマと保湿は直接関係ないように思えますが、これが大きく関係してきます。野菜や果物を干して乾燥させると透明感が失われるように、肌も乾燥して水分量が低下すると透明感が失われ、どんどんくすんできてしまいます。特に目元は皮膚が薄く、乾燥しやすいので朝晩の保湿は必須!

乾燥が気になる冬場は、化粧水のあとに目の下にコットンパックをしたり、目元美容液を使用したりして、念入りに保湿するとよいです。

(2)緩急をつける目元マッサージ

青グマの原因は血液の滞留。青グマを解消するには血流を促進し、淀んだ血液を流してあげることが大切。そのために効果的なのがマッサージ。目の周りをくるくる指でマッサージする簡単マッサージです。

まずは上まぶたをアイホールに沿って内から外へ指を滑らせ、そのまま今度は下まぶたもアイホールに沿って目頭に向かって指を滑らしませます。上まぶたは少し力を入れてOK。上まぶたの血流を促進すると同時に、老廃物を流すことで目元がパッと明るくなります。

しかし気をつけたいのが下まぶたの力加減。特に皮膚が薄い下まぶたは、グリグリ擦ると色素沈着を起こし、今度は茶グマを招いてしまうことも。使用する指は力が入りにくい中指や薬指を使用し、下まぶたはなでるようにやさしく指を滑らせます。これを朝晩のスキンケア時に3~5回程度、乳液をなじませるときに取り入れてみてください。

(3)目の4点ツボ押しで血流促進

マッサージが終わったら、今度は目の周りにあるツボを押します。以下の順で押していきます。

<眉頭の下のくぼみ→眉骨の下のくぼみ→こめかみ→目の下のくぼみ>

中指や薬指を使用し、3カウントでゆっくり押し、3カウントでゆっくり離します。眉骨の下は指を横にしてグッと上に押し上げるように、目の下のくぼみも指を横にして押します。これも朝晩のスキンケア時に3回程度行うと効果的です。

 

■スマホの見過ぎはクマの悪化の原因に

一日中パソコン作業やスマートフォン操作をしている人は、クマができやすくなります。ディスプレイから発せられるブルーライトは、特に目の疲れを引き起こします。「暇だからなんとなく……」はやめてスマートフォンを見る時間を減らすなど、疲れから目を守ることも大切です。

 

これらを参考に、クマをスッキリ解消し、明るい目元を維持してくださいね!

 

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