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ヤダ…密室だから!? 既婚男が実践する「赤裸々でムフフな」体位事情

オトコって、結婚を機に好きな体位が変わることもあるようです。

独身時代に好きだったスタイルを、結婚した途端に変えることもあるのだとか! 男性って意外と繊細ですし、口にしないでも色々と考えながら実践しているのかも。

そして、既婚男性のほうが独身男性よりも、パートナーの女性に促されて実践するケースも多いのだそうです。

そこで今回は、密室で既婚男性が実践する“赤裸々でムフフな体位事情”についてお伝えしていきましょう。

 

■6割の男性が好むスタイル

ライオンが269名の既婚男性に「自宅のトイレでどのように小用を足すのか」と質問してみると、59.9%が「座り(着座)スタイル」と回答したそう!

その理由としてもっとも多かったのは、「立ってすると尿ハネでトイレが汚れるため」で82%にも達したようです。掃除の手間を考慮するなんて、妻の苦労に配慮している模様です。

さらに、既婚男性の5人に1人(20.5%)が、スタイルを変えた理由として「奥さんに座るよう促されたため」とも回答しています。

結婚後のオトコは掃除の手間や妻への気遣いから、“トイレ”という密室での姿勢も変えているひとも少なくないのですね。

 

■カノジョに言われて変更した男はわずか7%

一方、着座スタイルを好む独身男子も一部にはいます。

でも、着座を選択している独身男性のうち「カノジョから促されたため」を選択したひとはわずか7.7%にとどまるよう。

つまり、着座スタイルに変更する男性は、独身時代にカノジョに諭されるよりも、結婚後に妻に促されて変えるひとのほうが多いようです。

結婚したら掃除の手間も他人事ではないと感じることや、妻に口うるさく言われるのが面倒で変更する男性もいるのかもしれませんね。

 

いかがですか?

長年親しんだ姿勢を、結婚してから変えるのには違和感がある男性もいそうです。

ですが、多くの既婚男性が主に“尿ハネ”を気にして、トイレでの体位を意識しているのですね。

密室空間で誰も見ていない場所だからこそ、男性の繊細な一面が垣間見える結果だったのではないでしょうか!?

 

【参考】