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ヤダ大興奮?お家デートでほっこりしない「セクシーお鍋」の作り方

ヤダ大興奮?お家デートでほっこりしない「セクシーお鍋」の作り方

人肌恋しいこの季節、カレには構ってほしいけど、忙しさで帰ってくるなり「メシ、フロ、寝る」の三拍子を口ずさむばかり。

ベッドの中で寂しい気持ちになる前に、カレを“セクシーお鍋”でムラムラさせてみませんか? 食後の時間がガラリと変わってしまうかもしれませんよ。

今日はちょっとしたアレンジで、いつもの鍋を“セクシーお鍋”に変身させる作り方を3つほどご紹介します。試してみて下さいね。

 

■トロトロチーズ鍋

チーズには、恋愛ホルモン“PEA”の分泌を促進するアミノ酸“フェニルアラミン”が豊富に含まれているため、恋愛のドキドキ感を長続きさせる効果もあるんだとか。

コンソメベースのお鍋にカマンベールチーズを乗っけてみましょう。ワインにも合いやすい洋風鍋のできあがり。二人でハフハフしながらワインが進めば気分的にも盛り上がること間違いありません。

 

■旨味たっぷりハマグリ鍋

この時期の貝料理といえばカキが挙げられますが、独特な風味がニガテなカレにはハマグリを。ハマグリにも男性ホルモンを放出するD-アスパラギン酸や、N-メチル-D-アスパラギン酸といった成分がたっぷり。

和風のお出汁でいただくもよし、ちょっとオシャレに季節の野菜と合わせて蒸し鍋にしてみるのも良いかもしれません。亜鉛も豊富なハマグリで、カレの性機能を整えて盛り上がってもらいましょう。

 

■ハッピーチョコフォンデュ

ちょっといつもと違うディナーにはチョコフォンデュを。チョコレートをミルクで溶かしてトロトロにしたところにパンやフルーツをひたして食べます。

チョコレートに含まれる“フェニルエチルアミン”と、“セロトニン”という物質は、恋に落ちたときに脳が分泌する成分でもあります。さらにチョコレートにはハイな気分を起こす脳内麻薬物質のひとつ“アナンダミド”も含まれているのだとか。

甘いディナーを楽しむことでチョコより濃厚なベッドタイムが待ち受けているかもしれませんよ!

 

以上、お家で作れる“セクシーお鍋”の作り方のご紹介でした。いかがでしたか? この週末にでも作ってみて大コーフンの夜をお過ごし下さいませ!

 

【参考】