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モノではつれない?お金をもらっても困るという平成男子の不思議

年下男子を捕まえようと思ったとき、お金をちらつかせても無駄なようですよ?

何となく日本では男性がお金を持っていて、お金持ちの男性に女性が群がるという印象があります。もちろんイケメンが相手の玉の輿なんてあったら、すごく嬉しいとは思いますが、男女共に働くのが当たり前になってきた今はそこまで玉の輿という感覚も少ないのかもしれません。

逆にアラサーにもなると可愛い年下男子と付き合いたいなんて考える人も多いのではないでしょうか。ですが、平成男子をつるためには、お金は意味がない可能性がありますよ。

 

■欲しいモノがない?

リサーチ・アンド・ディベロプメントが発表した結果によると、「欲しいモノは?」と問われたU26の平成男子の答えは二つに分かれるといいます。

ひとつは「お金」と答えるグループです。これはすごく理由がわかりやすく、共感して理解しやすいでしょう。問題なのはもひとつです。

「今、たくさんお金を渡されてもどうしようと思っちゃいますね」というグループだといいます。「えぇ! お金もらいたくないんですか!? お金ですよ!」と驚いて、なかなか共感するのは難しくありませんか?

 

■U26は満たされている?

この奇妙なグループの人の意見を聞いてみると、無難なモノを買っておけば問題がなく、必要なモノやコトは基本的に手に入れてしまっているようなのです。

これって絶対、時代の問題ですよね。“さとり時代”とも言われるこの年代の男子たちは、今持っているモノや、とりあえず生活が楽しく出来るモノで十分だと思って、新しいモノへのワクワク感が少ないのかもしれません。

 

■平成男子を落とすには

では、こういう平成男子を彼氏にしたいならどうしたらいいのでしょうか? 彼らはモノではつられません。お金でもつられません。ということは、物質的なものではなく精神的なものが重要なのかもしれないですよ。

精神的に安定できる場所や、心地いいと感じられる場所を提供するというのが得策なように思えます。さらに、自分の知っている新しい世界を少し見せてあげたりしたら、年上のあなたの魅力を十分に感じてくれる可能性があります。

 

どうですか? 平成男子って不思議じゃありませんか?

でも、とりあえず生活が普通にできれば問題ないと思っている彼らと恋人同士になったら、精神的な満足を得られる恋愛ができるかもしれませんね!

 

【画像】

White78 / Shutterstock