「髪を切ったらモテるようになった!」お客さんがこんな感想を残すヘアサロンがあったら、あなたも一度は行ってみたいと思いませんか? でもそんな夢のようなサロンがあるわけない……って、あったんです!

ヘアスタイリストで“モテ髪師”でもある大悟さん(写真・右)は、「帰り道モテるけん、気をつけてな!」とサロンからお客さんを送り出す、夢のようなお店『peace(ピース)』を福岡と東京の表参道で経営しています。

切った直後にモテ度がアップするのを体験する人が続出しているというカット方法には、さまざまなモテヘア理論が組み込まれていました。

今回はまず、自分の似合うジャンルが分かる診断方法をご紹介します。

 

■指の長さで自分に合うタイプをカテゴライズ

まずはご自身の左手を見て、人差し指と薬指の長さを比べてください。 大悟さんのお話では、薬指が長いと胎内にいたときに男性ホルモンを多く浴びていたとされており、セクシーな服装や雑誌でいうと赤文字(『CanCam』など女の子らしいファッション)と呼ばれるジャンルの服が似合うそうです。

逆に、人差し指が長いと女性ホルモンを多く浴びていて、カジュアルな青文字系(『KERA』 などの原宿ファッション)が似合うのだそうです。

この違いを知っておくだけでも自分に似合う髪型や服装の参考にできますよね。サロンではミリ単位で計測し、ヘアカット前に理論に沿ってあなたをカテゴライズしてくれます。

指診断の他に、顔型・体格・骨格に加え、首の長さも計算にいれて一番似合う髪型を導き出してくれるのです。

 

■モテたいとは、認めて欲しいという想い

「一言に“モテる”といっても、誰にモテたいのかを考えてスタイリストさんに相談しながら髪型を決めるのがベストです」と大悟さんは語ります。

○○という対象にモテたい、ということは、○○という対象に認めて欲しいという想いを持っているのと同じなのだとか。

誰にどう思われたいかを明確にすることで、モテたい層から認めてもらえる要素を多く盛り込むことができるの だそうです。これは納得できますね。

 

ヘア業界の中でも珍しい理論を駆使して、日本女性を美しくしている大悟さん。そのアドバイスをぜひ皆さんも実践してみてくださいね。

 

【取材協力】

義永大悟・・・日本初のモテ髪師。“モテ髪師”とは、異性にモテる髪型を作りモテテクを伝授することによりその人の“モテ”をプロデュースする美容師です。サロンワークの他、出張ヘアメイク・テレビ・ラジオ・コラム・セミナー・講演会など幅広い分野で活躍中。