シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

モテテク?そんなもの私には使えません…って人がすべきこと2つ

男性へのアプローチというと、あなたはどんなテクを思いつきますか?

LINEをしたり、飲みにさそってボディタッチしてみたり。いろいろな、いわゆるモテテクが世間には溢れていると思います。

それなりに効果があるテクが多いと思いますが、それでも彼氏のいない女子って多いですよね。なぜか?

それは、ちゃんとやればできるのに、恥ずかしくて上手に実践できないから。自分の自信がないのと、モテテクというものに懐疑的なのとで、真剣にできないのかもしれません。

そこで今回は、そんなあなたが恋愛偏差値を高めるために実践すべき行動をご紹介しましょう。ご案内するのは、恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんです。

 

■1:嫉妬を理解する

「人間の心の中で、もっとも強い感情といっても過言ではないのが、嫉妬です。

殺人事件の多くは、嫉妬によって引き起こされたものですよね。だから好きな人ができたら、その相手を嫉妬させれば勝ちなわけです。あなたを手にいれるために行動にうつしだします。

しかし、その前に、あなた自身が“嫉妬”とはなにか? その感情について理解しなければなりません。

そのためにすべきことは、あなた自身が嫉妬をすることです。たとえば、気になる男性が他の女性とあんなことやこんなことをしていることを、イメージしてみましょう。

手をつないだり、仲良くしゃべったり、キスしたり。どうです? 心が痛くなりませんか? これが嫉妬です。どういった状況で、この嫉妬という感情がうまれてくるか、そのプロセスを自分を通して、よく見つめてください。

もし、この方法でピンとこなければ、相手の女性を、あなたのライバルの女性にしてみるとよいでしょう。姉妹のいる方は、妹やお姉さんなんかでもいいかもしれませんよ」

 

■2:自分を見つめる(心の中ではなく、本当に)

「次に行ってほしいのが、自分を見つめることです。

これは、心を見つめるのではなく、本当に自分の姿や動きを客観的に見つめてほしいのです。できれば、動画で撮影してしっかりと見てみてください。

自分しか見ないのですから、恥ずかしがることはありません。立ったり座ったり、挨拶したり。最初は普段の自分を見てみましょう。どうですか? セクシーですか? モテそうでしょうか?

次に、よりセクシーに、よりモテる自分に、そういった自分になることを意識しながら、同じ行動をしてみてください。はじめはうまくいかないかもしれません。ですが、ちょっとずつ改善していけばいいのです。

これを毎日の日課にしてみてください。慣れないうちは恥ずかしいかもしれませんが、自分でも“あ、ちょっといいかな?”と思いはじめたころ、劇的なモテが訪れるはずです」

 

いかがでしたか? よくあるモテテクがスキルだとしたら、今回ご紹介したような練習は、足腰を鍛える毎日の走り込みのようなもの。どちらも手に入れることができたら、鬼に金棒ですね。モテまっしぐらかも?

 

 【取材協力】

 ※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。