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メリハリボディをGET!栄養士が教える食べ痩せ術5つ

バレンタインが間近にせまってきましたね。それまでにメリハリボディになって、ステキな恋を掴みたいものですね。しかし、せっかくダイエットをして痩せたのに胸も一緒に無くなってしまった、ウエストは痩せたけどクビレまで無くなってしまった、と言うこともあるので、痩せ方にも注意が必要です。
今回は、女らしさを維持したまま痩せられる「食べ痩せダイエット」をご紹介いたします。

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■食べ痩せできる朝食の選び方

朝は1日元気に活動するためにも、しっかり食べましょう。お茶碗に軽く1杯のご飯、タマゴ、または納豆、野菜たっぷりの味噌汁を摂るとよいでしょう。
コンビニ派ならば、おにぎり、ゆで卵又は卵焼き、ひじきの煮物かお浸しなどがオススメです。
朝にしっかりと食べておけば、お昼までお腹も減らないので、お菓子をつまんだり、お昼に暴食したりする心配もナシ。


■効果的なランチの選び方

お昼は手軽にパパっと食べれるパスタやサンドイッチで済ませている人も多いと思いますが、どうせ選ぶならタンパク質も豊富で、脂質も少ない定食にしましょう。焼き魚定食、お刺身定食、焼き鳥定食などがオススメです。
しかし定食類はご飯の量が多いので、注文するときにご飯の量を半分に、とお願いしましょう。これで食べすぎを防ぐことができますよ。魚は低脂肪で高たんぱくな優秀な食材です。ダイエット中に取り入れたい食材の1つですので、積極的に摂りましょう。


■3時のおやつは必須!?フルーツまたはヨーグルトがおすすめ

おやつは食べてよいのです。ただしスナック菓子や甘い砂糖菓子などでは無く、美しく痩せるためにはビタミン、ミネラルが豊富なフルーツや、タンパク質だけでなく腸内環境も整えるヨーグルトを摂るようにすると◎。ただしフルーツは、リンゴ1個くらいの量が適量です。パックフルーツなら小さいパック1つ分くらいがベストですね。


■自炊なら鍋、外食ならつまみ!夕食の選び方

夕食は脂肪の少ない肉または魚、豆腐を使ったお鍋がオススメです。肉、魚は約100g程度、豆腐1/2パック、野菜はたっぷりと食べるようにします。外食の場合は、お酒を飲むことが多いと思いますので、野菜を中心に豆腐や魚、肉などをつまむ程度にします。普段の食事よりも、全体の量を減らすイメージで食べましょう。


■大豆製品はバスト痩せ防止に効く!

大豆製品からは、たんぱく質だけでなく女性ホルモンを助けるイソフラボンも摂取できるので、胸が痩せにくくなるため、豆腐や納豆などは積極的に摂りたいものですね。

それ以外にも気をつけておきたいのは、野菜を沢山食べること。それにより腸内環境を整えて痩せやすい体質になれることができます。ダイエット中は、食事からの水分補給が減りますので、水やハーブティーなどを、1日に6杯〜7杯ほど飲むように心がけることも大切ですね。
これらによりメリハリボディを目指すことも夢ではありません。「食べて痩せる」方法ですが、揚げ物やラーメンはしばらくお休みしましょうね。


(岡野 ユミ)

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