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メタボ一直線!知らずにやってる「意外なデブ要因」まとめ

メタボ一直線!知らずにやってる「意外なデブ要因」まとめ

「ヤバッ! ダイエットしなきゃ……」

クリスマスに忘年会などイベントが目白押しの12月。ケーキを食べすぎたりお酒を飲みすぎたりで、いつのまにか体重オーバーしてしまい、ひそかにダイエットを決意している女性も多いのではないでしょうか?

ところが、一念発起して食事制限に臨んだものの、1度増えてしまった体重はなかなか落ちてくれない……という場合、痩せられないのは食事だけではなく別の原因があるのかもしれません。

今回は『Menjoy!』の過去記事をもとに、知らずにやってる意外なデブ要因3つをお届けしたいと思います。

 

■1:就寝前のスマホいじり

毎日友達と遅くまでLINEをしたり、ちょっとした息抜きのゲームをしたり、寝る直前までスマホを手放せないという人は多いはず。

ところが、スマホやタブレットから発光される“ブルーライト”は眠りの質の低下を招き、体重増加のリスクを高めてしまうこともあるようです。

ぐっすり眠って肥満を防止したいのならば、就寝2時間前からスマホ等は電源オフにしましょう。

 

■2:姿勢が悪い

体重を減らしたい……というより、お腹・太ももなど部分痩せしたいという人は、自分の姿勢を見直してみて!

猫背や反り腰だと、お腹・お尻・太もものラインが崩れ、リンパの流れが悪くなり、太りやすい体質になってしまうのだそうです。

“イスに座るとき、お尻に体重をのせ、背もたれによりかかる”、“パソコンを使うとき、画面に顔を近づける”、“スマートフォンを操作するとき、背中を丸める”といった習慣のある人は要注意だといいます。あなたも当てはまりませんか?

 

■3:あなたのお母さん

“この親にしてこの子あり”と言われますが、あなたが太りやすく痩せにくいのもひょっとするとお母さんのせいかも!?

徳島大学の奥田紀久子准教授が行ったアンケート調査によれば、肥満傾向にある母親や脂質制限の配慮をしている母親の子どもは肥満傾向が高いとのことです。

このうち、母親による脂質制限の配慮が子どもの肥満になぜ影響するのかという因果関係はまだ明らかにされていないとのことですが、母親の食事に対する意識が子どもに及ぼす影響力は大きいのではないかと推測されています。

 

以上、知らずにやってる意外なデブ要因3つをお届けしましたがいかがでしたか? 3つ目の“お母さん”は変えようがありませんが、スマホ習慣や姿勢は自分のちょっとした心がけで改善できそうですよね。心当たりのある人はぜひ今日から改善しましょう。

 

【参考】

※ お腹ぽっこりの原因に!無意識にやっている残念すぎる姿勢6つ - Menjoy!

※ 衝撃の事実!デブになってしまう原因は母親の食事観にあった - Menjoy!