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メイク落として寝てもヤバい!秋に「老化が加速する」要注意パーツが判明

毎日の通勤中に、気づかないうちに老け顔を招いているかもしれないということを、ご存じですか?

夏場は日差しが強いので紫外線の影響も意識してケアしていても、夏が終わった途端に、おろそかになってはいませんか? 秋になったからといって油断は禁物で、むしろ秋のほうが老化を加速させるパーツがあるんです!

『decencia』が30~40代の女性256名に実施した調査によって、多くの女性が老化を痛感していながらもケアをおろそかにしているパーツが明らかになりました。

ちゃんとメイクを落として寝たり、保湿を気をつけたりしていても、あのパーツのケアを怠っていると老け顔を誘発している要因になっているかもしれません!

時短美容家の筆者が、メイクを落として寝てもヤバい“秋の老け顔を加速する残念パーツ”をお伝えします。

 

■8割が悩んでいるのにケアしているのは少数という残念パーツ

「目元の老化意識と目元ケアに関する調査」で、顔の老化が気になるパーツを尋ねてみると、圧倒的な約8割の女性が「目元」と回答したそう。

にもかかわらず、「普段アイクリームを使用している」と回答した女性は目元が気になる女性のうち37%にしか満たないという驚愕の事実が発覚したんです。

つまり、5人に4人が目元のお悩みを抱えているにもかかわらず、きちんとケアしている女性はお悩みを抱えている女性の3人に1人しかいないという現実が読み取れます。

老化を食い止めるにはケアが大切にもかかわらず、ただただ自分の老化を嘆いているだけ……という女性も少なくなさそう。これは、スゴく残念な実態ですよね?

 

■秋は目元が老ける季節!?

秋に目元の老化が加速する要因として、空気が乾燥することに加え、日差しの変化も関係しているそう。

夏は高い位置を移動し、頭の上から日差しを照らしていた太陽が、冬にかけてだんだんと低い位置を移動することにより、日差しも目元により当たるようになるのだとか!

つまり、秋の太陽は目元を直撃しているといっても過言ではなさそうです。

ケアを怠った目元は角層が荒れ、水分蒸散が進み乾燥を招いている状態になっているところに外部刺激が入り、慢性的な微弱炎症が肌の中で発生するのだそう。

“かゆみ”を感じて手で触れてしまえば刺激を与え、コラーゲンの破壊や過剰なメラニン生成にも繋がるといわれます。

さらに、目の下を刺激することで、影になったような“影ジワ”も発生し、老け顔の要因になるとされています。

日差しが弱いからといって目元ケアを怠ると、自ら老け顔を誘発しているかもしれません。朝のメイク前にも、アイクリームを使用するなど対策を怠らないようにしたいですね。

 

以上、“秋の老け顔を加速する残念パーツ”をご紹介しましたが、いかがですか?

秋は過ごしやすいシーズンですが、だからといってお肌に優しい季節ではないんです。

低い位置から目元を照らしている“日光”に意識を向け、朝晩に目元ケアを怠らないよう気をつけたい季節ともいえますよね。

毎日のメイクを落として安心!ではなく、目元のケアも意識して老け顔を予防するよう心がけておきましょう。

 

【参考】

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