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メイクしたての肌に! 崩れたベースメイクのお直しテクニック

メイク崩れを防ぐスキンケアやアイテムを駆使してベースメイクを仕上げても、高温多湿の厳しい夏だとどうしてもメイクが崩れてしまいますよね。

立て直そうと、ただやみくもにファンデーションを重ねてしまうと、より残念な仕上がりに……。

理想をいうと、メイクしたての美しい肌を復活させたいですよね! 今回は、メイク崩れの程度にあわせたメイク直しのやり方をご紹介します。

メイク直しをする女性

メイクが崩れやすいところはココ!

メイク崩れを防ぐために大切なことは、スキンケアでしっかり水分・油分を与えること! スキンケアが不十分だとメイク崩れが起きやすくなります。

なぜなら、メイクが崩れる原因は主に皮脂と乾燥だから。水分と油分のバランスが崩れてしまうと皮脂が多く分泌されたり、乾燥したりします。

メイクが崩れやすいところ

特に崩れやすいパーツは皮脂線が集中しているTゾーンと、乾燥しやすい頬と目の周り。

メイク直しをする際は、まず初めにこれらのパーツが崩れていないかをチェックしましょう。

軽度のメイク崩れは皮脂を押さえるだけ!

崩れの程度が軽い場合は、まずTゾーンや小鼻周りを中心にティッシュを使って皮脂を押さえます。この時、こすってしまうとベースメイクの膜が取れてしまうので、崩れやすくなってしまいます。あくまで押さえるようにするのが肝です。

軽度のメイク崩れ

優しくティッシュを押し当てるようにしましょう。その後、気になる部分にフェイスパウダーをごく薄く重ねてメイク直し完了です。

重度のメイク崩れは乳液を含ませたコットンでふき取りを

重度のメイク崩れ

汗をかくなどしてファンデーションがドロドロに崩れてしまった場合は、思い切って崩れているところのファンデーションをふき取りましょう。

乳液を含ませたコットンで、崩れている範囲だけを優しくリセット。乳液は水分と油分がバランスよく配合されているため、ファンデーションを落としつつも保湿ができるので、乾燥が原因の崩れにもぴったり!

ふき取った後は、乳液を優しくなじませてから薄くファンデーションをこすらずに軽くたたき込みながら塗ってメイク直し完了です。


メイク直しのポイントは、こすらず重ね塗りをしないこと。ポーチに、「ティッシュ・コットン・ミニサイズの乳液・スポンジ・ファンデーション・フェイスパウダー」を入れておけば、すぐにメイク直しの対応ができます。ぜひ試してみてくださいね。

ライタープロフィール

美容ライター・剱持百香

外見だけでなく内側からも美しくなりたいという想いを抱き、日本化粧品検定をはじめとする美容資格を取得。 コスメ、スキンケアの最新情報や『紫外線マスター』として徹底的なUV対策・美白ケアの重要性を発信中。

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